
「本当に酷い。応援してくれている人たちに顔を合わせられない」G大阪に逆転負け、連敗でPOへ。清水36歳DFは猛烈危機感「チャンピオンなんて取れない」
清水エスパルスは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、ガンバ大阪とMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。58分に弓場将輝が先制点を奪うも、61分と75分に失点し、1-2で逆転負けした。2連敗だ。
この一戦に右SBで先発した吉田豊は58分、正確なクロスを供給し、弓場のゴールをアシストした。
試合後、36歳のDFは「練習から良いクロスは上げられていたので、本当にそのままのイメージで上げられた」と自身のアシストを振り返った。
だが、個人の結果よりもチームの敗戦を重く受け止めている。アシストの手応えを問われると「良いことだけど、負けてしまったので。僕たちは勝ちを求めていた」と悔しさを滲ませた。
多くのサポーターの前で勝利を届けられなかった。「本当に酷いと思う。応援してくれている人たちに、顔を合わせられない。勝ちだけを求めていた。勝てなかったのは、自分たちが弱いというか、勝負弱いというか。勝ち方をまだまだ分かっていない」と厳しい言葉を並べた。
今日でリーグステージの全18試合が終了。シーズンを振り返り、パフォーマンスに波があった点を課題として挙げた。
「良いゲームができた時もあったし、まだまだという時もあった。この18試合でもそういった波があるってことは、年間を通してだと、もっと良い時と悪い時の波が出てしまう。そうなると、やっぱりチャンピオンなんて取れない」
来週には、EASTで同順位(7位)の横浜F・マリノスと、ホーム&アウェーの順位決定戦(プレーオフ)を戦う。吉田は「プレーオフを無駄にしないように、しっかり良い準備をしたい」と意気込んだ。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
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