現地5月24日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が敵地アメリカンファミリー・フィールドでのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発登板。7回1失点の好投をみせ、防御率も3.32から3.09に良化した。
初回、先頭のジャクソン・チョーリオに内野安打を許したものの、ムーキー・ベッツの好守が絡んだダブルプレーで切り抜けた。2回は1死からギャレット・ミッチェルに中前打を浴びると、続くサル・フリリックの内野ゴロの間に生還を許し、先制点を献上した。
3回を無失点に抑えると、ドジャース打線は4回に1点を返して同点に追いつく。その裏、山本は安打と四球で走者を背負ったものの、得点は許さなかった。
5回には打線が一挙4得点を奪い5対1と勝ち越し。右腕を援護する。
4点のリードをもらった山本は、その後も安定した投球を続け7回を92球、7被安打、3奪三振、2四死球、1失点で今季4勝目となる勝ち投手の権利をもってマウンドを降りた。
構成●THE DIGEST編集部
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