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「39分でも38分でもなく...」最終第3戦へ、馬場&岸本が心境明かす「もう1試合できるって喜びを持ってプレーする」【Bリーグファイナル】

「39分でも38分でもなく...」最終第3戦へ、馬場&岸本が心境明かす「もう1試合できるって喜びを持ってプレーする」【Bリーグファイナル】

Bリーグの年間王者を決める「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」が5月24日、横浜アリーナで第2戦が行なわれ、長崎ヴェルカが琉球ゴールデンキングスに66-60で勝利。シリーズは最終第3戦にもつれることとなった。

「もうここまで来たらもうバスケの技術云々ではない」と語るのは、馬場雄大(長崎)。新進気鋭のチームにおける数少ない優勝経験者は最後の一戦について、「39分でも38分でもなく、本当に40分間、最後の最後までチーム全体で戦えるっていうメンタリティ(が大事)」とコメント。「まずは彼ら(琉球)より勝ちたい気持ちを出すっていうところ。それが一人ひとり強ければ結果は自ずとついてくる」と力を込めた。
  5年連続のファイナル進出で3年連続となるゲーム3を戦うことが決まった琉球ゴールデンキングス。第1戦後に「危機感」という言葉を繰り返し緊張感をもって第2戦に臨んだ“ミスターキングス”岸本隆一の第3戦に向けた心境は意外にも穏やかなものだった。

「もう1回、みんなでこの素晴らしい舞台で試合ができるっていうマインドセットを持って次の試合できたらなと思う。もう1試合できるってことに純粋に喜びを持ってプレーする必要があるかなと思う。選手それぞれ状況が違う中で、これが正しい、あれが正しいって振る舞うよりも、みんなが一つになれるコミュニケーションを取れたら」

 両チームにとって“優勝か敗退か”が決まるゲーム3は5月26日(火)、午後7時5分ティップオフだ。

取材・文●谷健生(THE DIGEST編集部)

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配信元: THE DIGEST

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