
5月25日(月)の「愛車の日」にちなみ、愛車を乗りこなす魅力的なキャラクターが登場するアニメ3作品をABEMAがピックアップした。「愛車の日」は日本初の外国車ディーラーである株式会社ヤナセが、同社の創立100周年を記念して5月25日に制定した記念日。
■『頭文字[イニシャル]D』藤原拓海
『頭文字[イニシャル]D』は、「ヤングマガジン」(講談社)にて連載されたしげの秀一による大人気クルマ漫画が原作。主人公・藤原拓海が、“ハチロク”と呼ばれる愛車とともに、数々の走り屋たちと戦い、“公道最速”を目指す物語が描かれる。
藤原拓海は、普段は家業の豆腐店を手伝う高校生でありながら、卓越したドライビングセンスを持つ天才ドライバー。彼の愛車である“ハチロク”こと“トヨタ・AE86”は、本作を象徴する存在として高い人気を誇っており、峠を駆け抜ける拓海の姿とともに、多くの車ファンの記憶に残る名車として愛され続けている。
![『頭文字[イニシャル]D』](https://assets.mama.aacdn.jp/contents/184/2026/5/1779663779846_hcprz8ptyp9.jpg?maxwidth=800)
■『MFゴースト』片桐夏向
『MFゴースト』は、『頭文字[イニシャル]D』の近未来を舞台とする、しげの秀一による後継作品。かつて公道最速伝説を確立した男の教えを受け継ぐ主人公・片桐夏向が、愛車の“トヨタ86GT”とともに、公道レース「MFG」でライバルたちに挑む物語が描かれる。
片桐夏向(カナタ・リヴィントン)は、“ハチロク”の系譜を受け継ぐ“トヨタ86GT”を愛車としてMFGへ参戦するレーサー。イギリスの名門レーシングスクールを卒業した天才ドライバーで、卓越したドライビングテクニックと冷静な判断力を武器に、限界ギリギリのレースを繰り広げる姿が、多くの視聴者を惹きつけている。


■『名探偵コナン』安室透
『名探偵コナン』は、「週刊少年サンデー」にて1994年より連載中の、青山剛昌による大人気推理漫画が原作。黒ずくめの組織に謎の毒薬を飲まされ、子供の姿になってしまった高校生探偵・工藤新一が、“江戸川コナン”を名乗り、仲間たちと共に数々の難事件を解決していく物語が描かれる。
安室透は、私立探偵・公安警察・黒ずくめの組織の一員という複数の顔を持つ人気キャラクター。愛車の“マツダ・RX-7”を華麗に乗りこなしながら活躍する姿も印象的で、スタイリッシュなドライビングシーンの数々が多くのファンを魅了している。
安室透がメインキャラクターとして活躍する劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』では、白熱のカーチェイスシーンも大きな話題を呼んだ。


