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「待ってたぞ」吉田正尚、技ありの今季第1号! 「ツーベース含め2長打マジ痺れた」同点弾&勝ち越し生還の奮起も、泥沼3連敗で地区最下位脱出はならず

「待ってたぞ」吉田正尚、技ありの今季第1号! 「ツーベース含め2長打マジ痺れた」同点弾&勝ち越し生還の奮起も、泥沼3連敗で地区最下位脱出はならず

現地5月24日(日本時間25日)、ボストン・レッドソックスの吉田正尚が、本拠地フェンウェイ・パークで行なわれたミネソタ・ツインズ戦に「5番・DH」で先発出場。待望の今季第1号本塁打を放つなどマルチ安打の活躍を見せた。

 1点を追う2回、先頭打者として第1打席を迎えた吉田は、ツインズ先発ベイリー・オーバーのカウント1-2からの4球目、内角低めの83.4マイル(約134キロ)のチェンジアップを強振。打球はライトスタンドへと吸い込まれ、同点に追いつく今季第1号ソロとなった。ファンからは「技ありの一発」「完全に本来の鋭いスイング」「ここから始まるって思わせるホームラン」「待ってたぞ」など歓喜の声が上がった。
  さらに3対3の4回、走者なしの第2打席ではレフトへの二塁打を放ってチャンスメーク。2死後に味方の適時打で生還し、チームは4対3と逆転に成功した。この一打にも「ツーベース含め2長打マジ痺れた」「おぉ!ナイスバッティング」など、ファンの期待に応える活躍となった。

 その後は併殺打、右飛に倒れ、チームも終盤に逆転を許して5対6で敗戦。レッドソックスは3連敗となり、22勝30敗でアメリカン・リーグ東地区最下位。首位タンパベイ・レイズとは13ゲーム差となっている。

 吉田はこの日、4打数2安打1打点。今季成績は36試合で打率.263、出塁率.355、OPS.734、本塁打1、打点7となった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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