
STARGLOW(スターグロウ)が、7月に発売する3rdシングルからの先行配信曲「Good Boys Anthem」を5月25日にリリース。品川ヒロシが監督を務めた本楽曲のMusic Videoが公開された。
■「THE LAST PIECE」から誕生したBMSGの新星・STARGLOW
STARGLOWは、SKY-HIがCEOを務めるマネジメント&レーベル・BMSGで、BE:FIRST、MAZZELに次ぐ第3弾ボーイズダンス&ボーカルグループ。RUI、TAIKI、KANON、GOICHI、ADAMの5人組で、オーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から誕生した。
2025年9月22日に「Moonchaser」を配信しプレデビュー。2026年1月21日に「Star Wish」でメジャーデビューを果たし、オリコン週間シングルランキング(2月2日付け)で1位、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(1月28日公開)で1位を記録。英・世界的音楽メディアNMEが選ぶ「2026年注目すべき新人アーティスト100組」に日本から唯一選出されている。
■TAIKIとGOICHIが作詞に参加、魂を揺さぶる「Good Boys Anthem」
本楽曲は、“どう生きるか”という普遍的なテーマを力強く、そしてポジティブに提示する新時代のアンセム。歪みを帯びたギターが幾重にも重なり合う重厚なシューゲイザーサウンドに乗せて歌われるのは、他者との関係における“強さ”と“弱さ”、その両方を受け入れることこそが真の強さであるというメッセージだ。
作詞にはメンバーのTAIKIとGOICHIも参加し、今の時代を生きる若者の等身大の本音と矜持がリアルに落とし込まれた、魂を揺さぶる一曲に仕上がっている。なお、本楽曲の配信リリースを記念し、豪華特典が当たるデジタルキャンペーンの実施も決定している。
■メンバーがアクションに初挑戦するMVは、5人が絆を取り戻す再生の物語
品川ヒロシが監督を務めた本MVは、仲間との絆と再生を描く青春群像劇。かつて同じ夢を追い、無邪気に笑い合っていた5人。だが大人たちの思惑や現実の厳しさ、仲間同士のすれ違いによって、その関係は少しずつ崩れていく。
雨の倉庫で追い詰められたTAIKIとGOICHIの姿を発端に、過去の記憶と現在の衝突が交錯。やがて離れていた仲間たちも駆けつけ、5人は再びひとつになって立ち上がる。弱さや迷い、傷ついた過去さえも抱えながら、それでも“自分らしく正しく生きる”ことを選ぶ姿を通して、楽曲の持つメッセージを鮮明に提示している。
メンバー初挑戦となる本格的なアクションシーンや、5人が学生時代にバンドを組んでいたというストーリー内での制服姿も注目のポイントとなっている。
■3rdシングル「Drivin' My Life」は全6形態でリリース、早期予約特典も
3rdシングルの初回盤Aは、映像コンテンツとして「Drivin' My Life」「Good Boys Anthem」2曲のMusic VideoとそのBehind The Scenesを、初回盤Bには撮り下ろし特典映像を収録。三方背ケース仕様・フォトブック付きのBMSG MUSIC SHOP限定盤には初回盤A・Bの映像コンテンツに加え、今作のPhoto Shooting Behind The Scenesをコンパイルする。
さらにオリジナルグッズ「Memory Film Roll Keyring(メモリーフィルムロールキーリング)・オリジナル集合トレーディングカード」付きのBMSG MUSIC SHOP限定バンドル商品など、全6形態でのリリース予定となっている。
またBMSG MUSIC SHOPでの早期予約特典として、3rdシングルを予約した方を対象に、抽選で「STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE Special Edition-」のリハーサル観覧&オフィシャル出待ちへのご招待もアナウンスされている。

