兼六園や金沢城など、歴史ある観光地が集まる石川県金沢市。旅のお土産も魅力的なものが多数そろっています。
今回は「買ってきてほしい金沢土産ランキング」(2026年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介します。多くの人から「買ってきてほしい」と思われているのは、どのお土産だったのでしょうか? それでは早速ランキングを見ていきましょう。
第2位:どら焼き(茶菓工房たろう)
第2位は、「茶菓工房たろう」の「どら焼き」でした。茶菓工房たろうは2005年創業の和菓子店で、金沢市内に本店を含めた4店舗を展開しています。同店のどら焼きは、ふんわりと焼き上げた生地が特徴です。
なかでも、粒入りのピーナツあんをはさんだ「おひるねピーどら」は、定番商品として親しまれています。また、3月限定の「コーヒーミルク」、11月限定の「紅子と五郎」など、期間限定フレーバーのどら焼きも販売されており、季節ごとに異なる味わいを楽しめるのも魅力です。
実際に食べた人からは、「おひるね枕のようなふわっと軽めの生地にピーナッツバター餡がたっぷり挟まっている。ピーナッツの香りが上品で粒々食感も楽しく新しいどら焼きの扉が開いたわ」「茶菓工房たろうのどら焼き、どれもうまかった。ここのパッケージはシンプルかつきゃわわ。外見のプレゼンって大事!」「かぶりつくと口のなかに広がる焦げたような香りがうんまいのよね」「パッケージもかわいくて、早速だれかにプレゼントしたくなる」「和菓子処に住んでいながらも和菓子もどら焼きも興味ありませんとノータッチだった私を叱ってやりたいぐらいのおいしさだった」「かわいすぎる!!」
第1位:きんつば(きんつば中田屋)
第1位は、「きんつば中田屋」の「きんつば」でした。きんつば中田屋は、1934年創業の和菓子店です。金沢市内を中心に、各地で直営店を展開しています。
同店の代表銘菓であるきんつばは、北海道産の大納言小豆を使用しているのが特徴です。小豆を煮崩れしないよう丁寧に炊き上げ、粒の食感や風味を生かしたつぶあんに仕上げています。半分に割ると、小豆の粒が美しく並ぶ鮮やかな断面を楽しめるのも魅力。常温で味わうのはもちろん、夏場は冷やしてもおいしく食べられます。
実際に食べた人からは、「見かけたらリピ買いしてる」「密度が高いながらもしっかりと小豆の形を残した絶妙な感触。いやーこれはうまいで」「素材はシンプルなのにどえらいうまい。違いが分かるきんつば。うまい…うますぎる」「金沢に行くって言う人がいたら、必ずすすめてる」「上品すぎる味に感動!」「いつ食べても感動のうまさ」「上品な甘さの餡に小豆ぎっしりでうまいっ!!」「和菓子が苦手な私でも、何個でも食える」といった声があがっています。

