セント レジス ホテル 大阪は、2026年6月5日から10月31日まで、12階「天空の庭」にて、日本各地の味覚をテーマにした「セントレジス シャンパン&ビアガーデン」を開催する。
同企画では、郷土料理や各地の食材を洋の感性で再解釈したメニューを展開。予約限定の前菜盛り合わせは、日本各地の冷菜を中心に、その日おすすめの郷土料理を10種集めた一皿で、秋田のいぶりがっこと酒粕のクリームチーズ、江戸前の煮穴子と夏野菜のテリーヌ、大阪・箕面ビールを使った黒毛和牛すじ肉などが登場する。
メインには、明石鯛と夏野菜のフリット、山形の発酵調味料あけがらしと味わう黒毛和牛の串焼きなどを用意。締めには、沖縄あぐー豚の琉球ヌードルや、コンテチーズと白味噌を合わせたひつまぶし風の焼きおにぎりが並ぶ。デザートには、抹茶のクレームブリュレや、シャンパンの香りを閉じ込めたフランス風かき氷 シャンパングラニテも提供される。
【写真】夏の美味を巡る「シャンパン&ビアガーデン」を開催するセント レジス ホテル 大阪ドリンクは、ヴーヴ・クリコ イエロー・ラベル・ブリュットをはじめ、日本酒ブランド獺祭の純米大吟醸やにごりスパークリング、日本酒カクテル、焼酎、ハイボール、ワイン、ビール、ノンアルコールカクテルまで幅広くラインナップ。フリーフロープランは1人7,500円からで、料理付きプランやセミプライベートプランも展開される。
会場となる「天空の庭」は、地上約50メートルに広がる開放的な日本庭園。期間中はテラスエリアに日本庭園の美意識を取り入れた空間演出を施し、週末にはセントレジスを象徴するシャンパン・サーベラージュも実施される。

