
TVアニメ「あかね噺」(毎週土曜夜11:30-0:00ほか、テレビ朝日系ほか/ABEMA・Netflix・ディズニープラス・FOD・Huluほかにて配信)、4月25日に放送された第7話「可楽杯」において、視聴者からのコメントを多く集めたシーンのトップ3が発表された。
■本格落語漫画「あかね噺」が待望のアニメ化
本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)を原作とする本格落語ものがたり。幼い頃、真打昇進試験で衝撃的な事件を目の当たりにした主人公・桜咲朱音が、父の背中を追い、落語界の最高位「真打」を目指して突き進む姿を描く。
■1位はあかねを挑発する魁生の意味深な発言
1位に輝いたのは、「あかねを挑発した後の阿良川魁生の意味深なモノローグ『君に師匠の仮面を剥げるかな?』」のシーン。SNSでは、「魁生の意味深な発言の真意が気になる」「底知れない魁生のキャラクター性がよく表れていてゾクッとした」といった声が多数投稿され、タイムラインは大いに盛り上がりを見せていた。
■あかねの上に立つと決心するひかるの闘争心にも反響
続く2位には「あかねの上に立つことを決心する高良木ひかる」、3位には同じく「あかねに闘争心を燃やす高良木ひかる」の場面がそれぞれランクインした。「ひかるの静かな闘志と覚悟がかっこいい」「強敵同士のバチバチしたライバル関係が最高に熱い!」といった声も寄せられており、手ごわいライバルたちがぶつかり合う熱い展開が視聴者の関心を強く惹きつけた。

