ロサンゼルス・ドジャースの現地5月25日、本拠地ドジャー・スタジアムでコロラド・ロッキーズと対戦。5対3で勝利し、3連勝を飾った。
試合前にはフィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪の金メダル“りくりゅう”こと、三浦璃来氏と木原龍一氏のファーストピッチ(始球式)が行なわた一戦で、先制したのはドジャース。3回、今季メジャー初出場の“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデスのタイムリー二塁打で1点を奪った。対するロッキーズは、直後の4回にウィリー・カストロの適時打とエセキエル・トーバーの犠飛で2点を取って逆転した。
さらにロッキーズは7回表にトーバーのソロホームランで1点を追加。しかし、ドジャースは7回裏に、大谷翔平の内野ゴロ、ムーキー・ベッツの犠飛、3番フレディ・フリーマンのタイムリー二塁打、4番アンディ・パヘスの適時打と、一挙4得点で逆転に成功した。
投げては、先発エメット・シーハンが6回2失点。カイル・ハートは1回1失点だったが、8回はウィル・クラインが無失点、9回はアレックス・ベシアが2アウト、ブレイク・トライネンが1アウトを取り、逃げ切った。
なお7回にハートが失点したため、ドジャースのリリーフ陣が継続していた連続無失点イニングは「38」で止まった。
また1番・DHでスタメン出場した大谷は3打数1安打1打点だった。
構成●THE DIGEST編集部
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