
「S.H.Figuarts 童磨」(BANDAI SPIRITS) (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
【画像5枚】おぉ、仕上がってんなぁ… いろんな意味でいい顔してる童磨
憎たらしいのに目が離せない、あの存在感を再現
BANDAI SPIRITSは2026年5月26日、「S.H.Figuarts 童磨」の詳細を公開しました。アニメ『鬼滅の刃』からの立体化で、6月1日予約開始です。
「童磨」は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』でも大いに見せ場を作った強敵で、同じ「鬼」側である「猗窩座」への同情の声が相次いだ一方で、「やっぱりドクズ」「最低のクズ」などの言葉を浴びている、ある意味で大人気のキャラクターです。実際、同作のキャラクター人気ランキングでも上位の常連といえるでしょう。
「S.H.Figuarts」シリーズは、ポージング自由度の高さが特徴で、本商品「S.H.Figuarts 童磨」も「複雑な瞳の色味や扇、特徴的な髪を細部まで表現すると共に、広い可動域で戦闘シーンの再現が可能に」と説明されています。その得物である「扇」一式(開きふたつ、閉じひとつ)と交換用手首2種のほか、劇中でも実に豊かだった「表情」の交換用パーツは4種、同梱されるとのことです。
メーカー希望小売価格は1万1000円(税込)、2026年6月1日予約開始で、発売は同年11月が予定されています。
