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シュワーバーの“片手アーチ”にファン衝撃「軽ーく振った感じだね」「化け物すぎる…」両リーグトップ独走の21号

シュワーバーの“片手アーチ”にファン衝撃「軽ーく振った感じだね」「化け物すぎる…」両リーグトップ独走の21号

フィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーは、現地5月25日に敵地で行なわれたサンディエゴ・パドレス戦(○3対0)に2番・DHでスタメン出場。驚異的なパワーが注目を浴びている。

 この試合で3打数2安打1打点だったシュワーバーが、持ち前の長打力を見せつけたのは初回だった。1死ランナーなしで打席に立つと、フルカウントから相手先発グリフィン・キャニングが外角低めに投げ込んできた145キロのチェンジアップを捉える。フォロースルーの際には左手はバットから離れている状態だったが、打球はぐんぐん伸びてライトスタンドに突き刺さった。
  昨季のホームラン王が披露した衝撃弾に、SNS上では「えぐ」「西武カブレラの右打ち思い出した」「軽ーく振った感じだね」「片手で運んでホームランは化け物すぎる...」といった驚きの声が上がった。

 今季ここまで、MLBで唯一20本塁打を超えているシュワーバーは、この21号アーチでナ・リーグ本塁打王争い2位のジョーダン・ウォーカー(セントルイス・カーディナルス)に6本差をつけて独走。両リーグを通じても、ア・リーグトップの村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)に3本の差をつけている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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