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【Bリーグファイナル】長崎ヴェルカが36-23で琉球ゴールデンキングスを圧倒!機動力生かした守備から流れを作る展開に

【Bリーグファイナル】長崎ヴェルカが36-23で琉球ゴールデンキングスを圧倒!機動力生かした守備から流れを作る展開に

Bリーグの年間王者を決める「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」最終第3戦が5月26日、横浜アリーナで行われている。前半を終えて、初優勝を狙う長崎ヴェルカが琉球ゴールデンキングスを36-23と圧倒している。

 第1クォーター、主導権を握ったのは長崎。イ・ヒョンジュンが中外から積極的に得点を狙いフリースローでチーム初得点を挙げると、馬場雄大がドライブからの豪快なダンク。さらに相手のターンオーバーから得意のトランジションゲームに持ち込み得点を重ねた。

 琉球も岸本隆一がズレを作りシュートを試みるもシュートタッチに苦しむ。さらに長崎の機動力を生かしたディフェンスを前に攻めあぐねる展開が続き、フィールドゴール成功率22.2%(4/18)と厳しい数字となった。
  17-10とリードをもって迎えた第2クォーターでも長崎の勢いは止まらず。ジャレル・ブラントリーの連続得点に、熊谷航の3ポイントシュートが決まり、クォーター残り5分30秒までに7-0のラン。さらにスタンリー・ジョンソンが3ポイントシュートに3点プレーと長崎のオフェンスをけん引した。

 琉球はゴール下でなかなか得点が取れない中、ジャック・クーリーのタフショット、ヴィック・ローのプットバック・ダンクなどイレギュラーな形の得点が続く。結局このクォーターはフィールドゴールを20本放ったものの、決まったのはその2本とローの個人技によるレイアップシュート1本のみだった。

取材・文●谷健生(THE DIGEST編集部)

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配信元: THE DIGEST

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