
【問題】
2、4、3、6の4つの数字を使って、答えが10になる式を作ってみましょう!四則演算(+・-・×・÷)と括弧を自由に使い、すべての数字を1回ずつ使うのがルールです。
★ ヒント
割り算を使うと、整数では出せない中間の値が生まれ、意外な組み合わせにつながることがあります。括弧で計算の順番を変えることで、最終的にぴったり10に仕上がる道が見えてくるかもしれません。
【解説】

正解の一例は 2+((4÷3)×6) です。まず4÷3を計算すると、約1.333…つまり分数で表すと4/3になります。次に4/3×6を計算すると8が得られます。最後に2+8で、見事に答えは10になります。このように割り算であえて分数を作り、それを掛け算で整数に戻すテクニックは、柔軟な発想力を鍛える優れた脳トレになります。
今日のパズルはいかがでしたか?毎日1問ずつチャレンジして、計算力と発想力をどんどん磨いていきましょう!
さらにもう一問!
▶ 【数式パズル】閃けば一瞬、詰まれば沼!7・4・3・8で20を作ろう!



