シカゴ・ホワイトソックスの西田陸浮は現地5月26日、本拠地で行なわれたミネソタ・ツインズ戦(●3対5、延長11回)に9番・ライトでスタメン出場。メジャーデビューから2試合連続での補殺をマークした。
延長10回、2死二塁の場面で相手チームのオーランド・アルシアがライト前ヒットを放つと、セカンドランナーはホームへの生還を試みる。この走者を、西田はライトからキャッチャーへのワンバウンドの正確な送球で刺した。
このプレーをMLBの公式Xが公開すると、「西田 連日のレーザービーム!!」「まじファンになった」「シカゴのライトにエリア51出現」「完全にファンの心掴んだな」といった称賛の声が上がった。
連日のファインプレーを披露した西田は、打撃でも2試合連続で安打を放った。スタメン定着はなるか、今後のパフォーマンスにも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】Wソックス西田陸浮が連日の補殺をマーク!
【記事】Wソックス西田陸浮の鮮烈デビューに韓国メディア注目!「日本人コンビが誕生するか」大谷翔平、山本由伸のドジャースデュオを越えるか
【記事】村上宗隆が19号2ラン! ツインズ戦の8回に同点弾をライトスタンドに叩き込む

