ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月26日、本拠地で行なわれているコロラド・ロッキーズ戦に1番・DHでスタメン出場。3打席に立ったが、5回の4打席目を前に退いた。
第1打席からセカンドライナー、ファーストゴロで4回に3打席目を迎えた大谷は、右手に死球を受ける。その場面では代走は出なかったが、次の打席ではダルトン・ラッシングが代打に送られた。
スコアは、この時点で10対1だった。また大谷は翌日に先発登板が予定されていることもあり、この試合を中継したNHK-BSの解説者元メジャーリーガーの田中賢介氏は「先発だからという交代であってほしいです」と述べた。
またSNS上では「大量リードなので予防的措置で交代か」「死球の影響がないことを祈る」「まぁ試合も決まったようなもんだし、無理する必要ないか」「心配だわね」といったさまざまな声が上がった。
現地27日の一戦では、菅野智之との日本人対決が予定されている大谷。はたして無事にマウンドに立てるのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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