現地5月26日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は本拠地のドジャー・スタジアムで行なわれたコロラド・ロッキーズ戦(○15対6)に1番・DHでスタメン出場。2打数無安打1死球だった。
第1打席がセカンドライナー、2打席目はファーストゴロだった大谷は、4回の3打席目に右手に死球を受けた。その際に大怪我をした様子は見られなかったものの、5回の次打席では代打ダルトン・ラッシングが送られた。
現地27日のロッキーズ戦では先発予定の大谷の気になる状態について、試合直後の会見でデーブ・ロバーツ監督が「大丈夫だ。少し手かバットに当たったみたいだけど、小指を少し切っただけだと思う。でも、良い状態のはずだ」と説明した。
報道陣から「明日、右手の状態を確認する必要はあるか」と問われると、「いや、かすり傷だと思う。小指を振っていたのは、たしか。でも、レントゲンは必要ないから撮らなかった。だから、手に関しては大丈夫」と答えた。
代打を出した理由は「(10対1と)リードしていたので、ダルトンに何打席か立たせて、ショウヘイを休ませて明日の先発に備えさせたかった」と明かし、「明日、先発だ」と断言した。
また「ただ、打席に立たせるかどうかは、まだ決めていない。彼の様子や体調をしっかり確認したい」と述べた。
幸い、死球の影響はさほど大きくはないようだ。大谷は現地27日、菅野智之との先発対決に臨む。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「背番号51は重すぎる」Wソックス西田陸浮が明かした本音 イチロー彷彿の神送球も「今すぐ変えたいくらい」と大恐縮
【記事】「わずか11先発で100K到達」 完全覚醒した“100マイル剛腕”に米騒然「完全に試合を支配している」
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

