次世代スピルバーグと称される鬼才が恐竜オールスターで描く、空前のサバイバルアクション超大作、映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』。このたび本作の30秒予告映像が公開された。
本作の舞台は、1968年、ベトナム戦争最中の密林。特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭〈毒ヘビ部隊〉が消息を絶った。その捜索を命じられた〈ハゲワシ小隊〉は、現地で突如、恐竜の大群と遭遇。人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。陸・川・空、全方位から襲いかかる恐竜たち。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスほか、登場する種類と数は映画史上最大規模。2025年夏、海外公開されるや否や「これを待っていた!」「本当に観たかったのはこれだ!」と絶賛の声が世界20ヵ国以上へ拡散した。
監督はオーストラリアの気鋭、ルーク・スパーク。過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術を一人で担当。アイデアと技術、VFX全開、そして圧倒的熱量で、“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。
元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加、さらに『プラトーン』『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが脚本監修。戦争映画としてのリアリティも徹底追求。ジョン・フォガティ「フォーチュネイト・サン」など、ベトナム戦争を象徴する楽曲が、激闘をさらに加速させる。
このたび公開された30秒予告映像では、「何故恐竜がいるんだ!」“ありえない存在”に激しく戸惑うベトナムの密林に送り込まれた《ハゲワシ小隊》に、容赦無く陸・川・空、360度全方位から恐竜の大群が襲いかかってくる。鬼才ルーク・スパーク監督が描き出す「地球史上初の全面戦争」という映画史上最も容赦ない地獄を、ぜひ劇場の大スクリーンで体験したい。
映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』は、2026年8月7日(金)より全国公開。
作品情報
映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』
1968年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭からなる〈毒ヘビ部隊〉が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた米軍〈ハゲワシ小隊〉は、密林の奥で突如恐竜の大群に遭遇。それは、人類史上初となる恐竜との全面戦争の始まりだった。
監督・脚本・製作・編集・美術:ルーク・スパーク
出演:ライアン・クワンテン、トリシア・ヘルファー、ニック・ウェクスラー、ジェレミー・ピヴェンほか
配給:オンリー・ハーツ+キングレコード
©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025
2026年8月7日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国公開
公式サイト primitivewar-jp
