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AKB48伊藤百花、1カ月間の猛特訓実り見事ノーバン始球式 先輩・千葉恵里も「さすがだな」と大絶賛

AKB48伊藤百花、1カ月間の猛特訓実り見事ノーバン始球式 先輩・千葉恵里も「さすがだな」と大絶賛

囲み取材に応じた小栗有以、伊藤百花、倉野尾成美、千葉恵里(写真左から)
囲み取材に応じた小栗有以、伊藤百花、倉野尾成美、千葉恵里(写真左から) / ※ザテレビジョン撮影

AKB48が、5月26日から28日(木)までの3日間、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ×オリックス・バファローズ」(神奈川・横浜スタジアム)3連戦で開催される「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026」2日目(5月27日)に出演した。

■ベイスターズとアイドルの熱い「共奏」

ベイスターズファン、スペシャルゲストのファンが、それぞれの推し活を通じて生まれるパワーと熱狂で、勝利に向けた後押しをすることを目指す同イベント。今年のテーマは「共奏」。推しを本気で応援するという同じ思いを胸に、共に“推し”に声援を送り、共に応援歌を歌い、勝利への機運をさらに高めていき、横浜スタジアムで最高の瞬間を共に分かち合いたいという思いが込められている。26日は≠MEが出演し、28日(木)は日向坂46が出演する。

この日は、秋山由奈、伊藤百花、小栗有以、倉野尾成美、佐藤綺星、下尾みう、千葉恵里、徳永羚海、橋本恵理子、平田侑希、正鋳真優、水島美結、武藤小麟、森川優、八木愛月、山内瑞葵の16人が、背中にそれぞれの名前が入ったベイスターズのユニホームを着用して登場。背番号は自分で決めたそうで、伊藤はAKB48の「48」、小栗は誕生日の「1226」、千葉は出身地・横浜の市外局番「045」などさまざま。4代目AKB48グループ総監督の倉野尾の背番号は「4」、さらに名前の代わりに「SOUKANTOKU」の文字が入れられていた。

試合開始前、始球式を行う伊藤はリリーフカーで登場。16人で「RIVER」をパフォーマンスした後、伊藤が約1カ月間も練習し、さらに石田健大投手に教えてもらったという投球を披露し、見事にノーバウンド投球に成功した。

ほか、2回裏終了時の「ドッカーン!FLYCATCH」(徳永)、4回裏終了時の「Hisense ハマスタバトル」(秋山、伊藤、八木)、5回裏終了時の「at home presents ダンスCONTEST」、6回表終了時の「届け大星援!MAKE SOME NOISE」(武藤、橋本、正鋳、倉野尾、下尾)、7回表終了時の「横浜バニラ presents ラッキー7」、そして試合終了後にはライブパフォーマンス「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL LIVE」とさまざまな企画に参加。

さらに、佐藤は2025年に続き、オフィシャルパフォーマンスチーム・dianaとのスペシャルコラボレーションを実施。dianaとともダンスパフォーマンスでスタジアム内を盛り上げた。
伊藤百花の始球式
伊藤百花の始球式 / ※ザテレビジョン撮影


■廊下や夜の特訓を経て…伊藤百花が語る始球式の舞台裏

始球式の後には伊藤、小栗、倉野尾、千葉が囲み取材に応じた。始球式は過去に二度経験があるという千葉は、「ハマスタで2回投げたことがあるんですが、最初はワンバンで、2回目はノーバンで届くことができて。今回、ももちゃん(伊藤)がやって、めちゃめちゃきれいすぎて、もうね、さすがだなと思って」と、初挑戦でノーバン投球を成功させた後輩を称賛。

伊藤は「緊張がすごかったです。今までの中でも、やっぱり景色が全然違うので、思ったよりも遠くに感じました」と感想を語り始め、「自分は投げるという行為がスポーツの中で一番苦手で、最初はできないと思っていたんですけど、たくさんの方に教えていただき、フォームを研究しました」と安堵の表情。

今回の大役が決まったのは約1カ月前だったそうで、「お仕事の合間を縫って、廊下でマネジャーさんと一緒に練習したり、夜に父親と一緒に練習して、父の方が肩を痛めたりだとか(笑)」と練習のエピソードを披露した。

また、石田投手との練習については「私が緊張して動きが早くなってしまっていたので、ゆっくり投げて、手の幅を広く取って、ボールを離すタイミングをちょっと前めにするんだよっていう、3つのポイントを分かりやすく教えてくださいました」と振り返り、「ノーバンを目標にして、それを達成することができたので、100点満点です!」とはじけるような笑顔を見せた。

囲み取材に応じた小栗有以、伊藤百花、倉野尾成美、千葉恵里(写真左から)
囲み取材に応じた小栗有以、伊藤百花、倉野尾成美、千葉恵里(写真左から) / ※ザテレビジョン撮影

■イベントをきっかけに深まる“野球愛”

野球について質問されると、伊藤は「直接見たことがなかったんですけど、1年前にこの横浜DeNAベイスターズさんのこのイベントで来させていただいてから、野球に興味を持つようになって、SNSで見たり、情報を追うようになりました」と回答。

小栗は「1年前に応援イベントとして来させていただいた時、初めてちゃんと観戦したんですけど、それがすごく楽しくて。野球ってこんなに面白くて、熱くなれるんだと思って。なので、そういう楽しいっていうのを感じてから、改めて応援する側で楽しむことができて、それがすごく幸せでした」と、伊藤と同じく同イベントをきっかけに野球の魅力を知ったと明かした。
佐藤綺星(写真中央)はdianaと一緒にパフォーマンス
佐藤綺星(写真中央)はdianaと一緒にパフォーマンス / ※ザテレビジョン撮影


■「これほどぜいたくなコラボはない」一試合を通してハマスタを盛り上げる

今回、試合前から試合後のライブまでさまざまな企画で登場するが、倉野尾は「こんなに一試合全てを通して、私たちに出番があるっていうのは、なかなかないので。こんなにぜいたくなことあっていいのかってくらい、すごいコラボだなと思います」と一試合を通してのコラボレーションを喜ぶ。

千葉は「お客さんも撮影が可能なので、ファンの方たちが撮ってくださった写真でメンバーがバズることもあるので、そういう写真がイベント後にあるのかなって思ったら、めちゃめちゃ楽しみです」とファンの写真に期待を寄せた。

試合前のミニライブで「RIVER」を披露したことを聞かれると、「この楽曲は、そもそもAKB48にとってもすごく大切な1曲で、試合前に気持ちを高めるっていう意味では、すごくいい楽曲だなと思ったので、もう気合いを入れたパフォーマンスをお届けしました」と語った倉野尾。

最後は「今年もこうやって、アイドルシリーズでAKB48を呼んでいただけて、すごくうれしいので、去年は果たせなかった“勝利の女神”を、今年こそは目指して、この後も全力で盛り上げていきたいと思います」と、まだまだ続く出演に向けて意気込んだ。
囲み取材に応じた小栗有以、伊藤百花、倉野尾成美、千葉恵里(写真左から)
囲み取材に応じた小栗有以、伊藤百花、倉野尾成美、千葉恵里(写真左から) / ※ザテレビジョン撮影

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