2026年5月29日(金)より始まる位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』のグローバルイベント「Pikmin Bloom Journey 2026 : どこでもチャレンジ」にて、参加者を対象にした限定ポストカードのデザインが解禁。
とてもキレイな3種類の柄が公式サイトにも追加された。
有名な河川の景色を集めよう
プレイログ第1142回目の今回は、まもなく開催される有料イベント「Pikmin Bloom Journey 2026 : どこでもチャレンジ」の続報をお届け。
どんな柄のポストカードが狙えるのか。
そして、漢江とはなんなのか。
参加方法と合わせて確認していこう。
ソウルイベントのグローバル版
位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』を代表するリアルイベント「Pikmin Bloom Journey」が先日韓国で開催。
ピクミンといっしょに現地を散策しながら限定のデコやMiiコスチューム、サンバイザーやポストカードなどを集めていく特別な2日間の様子が連日SNSでも多くシェアされた。
そんなリアルイベントのグローバル版「Pikmin Bloom Journey 2026 : どこでもチャレンジ」がまもなく開催される。
【どこでもチャレンジの概要】
■開催期間
・開始:2026年5月29日(金)9:00
・終了:2026年5月31日(日)23:59
■開催場所
・どこからでも参加可能(有料)
■チケット
・1,600円(税込み)
さて、そんな「Pikmin Bloom Journey 2026 : どこでもチャレンジ」に参加して獲得できる特別な報酬は全部で3つ。
今回3種類の柄が公開されたポストカードもそれに含まれている。
【どこチャレの魅力】
■イベント限定記念バッジ
→1つ目のお題:7000歩を歩こうの報酬
■ロゼットのデコピクミン(紫)
→2つ目のお題(1):ビッグフラワーから3回エキスを採取しようの報酬
■限定ポストカード(3種類)
→2つ目のお題(2):青色ハイビスカスを3,000本植えようの報酬
※デザイン:漢江の景色・昼 / 漢江の景色・夜 / 花柄
漢江ってどんな川?
今回公開された限定ポストカードの名前にもなっている漢江(はんがん)は主に韓国の北部を流れる全長494kmの河川。
韓国では洛東江に続いて2位の長さであり、流域面積に関しては洛東江より広く韓国1位とされる有名なものだ。
ちなみに筆者がこの漢江を知ったのは2006年公開の映画『グエムル 漢江の怪物』がきっかけ。
こちら、2019年に公開され大きな話題を集めた映画『パラサイト 半地下の家族』のほか『殺人の追憶』や『母なる証明』などで知られるポン・ジュノ監督の作品。
ぜひ、興味がある人はぜひそちらもチェックしてほしい。
【こんなのもあったんだね:人気映画「グエムル」の造形物を撤去】
そんなわけで推し映画がもう20年前という事実に震えながら、今回は「Pikmin Bloom Journey 2026:どこでもチャレンジ」の続報をお届けしました。
この有料グローバルイベントは今週末の5月29日(金)から31日(日)まで開催される。
その他、イベント限定の「おまつりキノコ」や本件に関する詳細は下記の公式アナウンスを要チェック。
チケットは絶賛販売中なのでぜひご検討を!!
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
