トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手が現地5月28日、「5番・三塁」で先発出場し、2打数1安打1打点1死球でチームの連勝に貢献した。6回には19試合ぶりの一発となる11号ソロホームランを放ち、決勝点を挙げている。
4回の第2打席では先発エウリー・ペレスから156キロのシンカーを背中に受け、2試合連続の死球で出塁した岡本。1-1で迎えた、続く6回の第3打席は先頭打者として打席に入り、3番手アンドルー・ナーディの高めのチェンジアップを完璧に捉えると、右中間スタンドに叩き込んだ。打球速度は101.6マイル(約163.4キロ)、飛距離393フィート(約119.7メートル)の豪快アーチが決勝の一打となった。ホーム生還後には、ベンチ前でブラディミール・ゲレーロJr.からブルージャケットを着せられ、笑顔でお辞儀パフォーマンスも見せた。
試合を決める久々の一発。早朝に飛び込んできたニュースに、日本人ファンも騒然。SNS上では、「久しぶりの一発きたこれ! 最近出てなかったから良かったです!」「右方向へのホームラン! 岡本選手すごすぎです」「待望の一発きた!!勝ち越し弾はさすがすぎる」「朝からいいニュース! 久しぶりのホームラン!」「19試合ぶりでこの場面で決めるのがスターすぎる」「そこにカチ込むのエグいって」などと歓喜のコメントが上がった。
試合は、岡本の決勝弾で2-1でブルージェイズが勝利。岡本は162試合換算で31.8発ペースとしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「そこにカチ込むのエグいって」岡本和真が逆方向への11号決勝ソロ
【動画】大谷翔平が右手に死球を受けたシーン
【動画】ホワイトソックス村上が2戦連発の豪快19号アーチ、西田も2試合連続補殺

