シカゴ・カブスは現地5月27日、敵地でピッツバーグ・パイレーツと対戦。10対4で勝利し、連敗を10で止めた。
カブスは初回に4番イアン・ハップの2点タイムリーで先制すると、2回にもニコ・ホーナーの適時打で加点。3回に追いつかれ、4回に1点を取りあうなか、7回にハップの3ランホームランやマイケル・コンフォートの2ランなど、打者10人の猛攻で一挙6点を勝ち越した。
現地15日以来の白星に、SNS上では「長かった...」「ようやく連敗ストップ!あぁ良かった」「こっからまた10連勝するぞ」「カブスナイトメア終了」といった声が上がった。
ようやく長い連敗街道を脱出したカブス。今季、10連勝を2度マークしているチームは、再び勢いを取り戻せるか。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】岡本和真が決勝弾! 19試合ぶり11号に地元トロント熱狂 シーズン換算31.8発ペース
【記事】「野球界で最高の投手だ」大谷翔平の強力なCY賞ライバル 歴史的快投のフィリーズ左腕に称賛「GOAT」「バケモノ 異次元」
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

