『超日本プロレス〜大会名のないプロレス大会〜』上野恩賜公園野外ステージ(2026年5月27日)
○小島聡&一般人・澤宗紀vsバラモンシュウ&バラモンケイ×
超日本プロレス初参戦となった小島がバラモン兄弟(シュウ&ケイ)の洗礼を受けるも、郷に入れば郷に従えの精神で快勝した。
小島がこの日、超日本初参戦。澤と異色コンビを結成し、バラモン兄弟と禁断の対決に臨んだ。バラモン兄弟は腕に凶器を装着して澤にサンドイッチ式ラリアットを狙うも誤爆。場外戦で水のかけ合いに発展し、シュウがホースで小島に水をぶちまけた。ケイが小島に緑のお告げゲルを吐き、シュウは澤にボウリング攻撃を決めるなどバラモン兄弟がやりたい放題に攻めまくった。
ようやくリングに戻ると、バラモン兄弟が鋭角の凶器を小島の尻に突き刺した。すると小島がオレンジのお告げゲルを吐き、ラリアットで2人まとめて吹っ飛ばした。マシンガンチョップを二人に叩き込んだ小島はシュウにいっちゃうぞエルボーを投下。バラモン兄弟も小島にパウダー攻撃からの五体不満足で丸め込んだが、シュウの墨汁攻撃は澤が身代わりに。シュウの看板攻撃をケイに誤爆させた小島はオレンジの墨汁をケイに噴射すると、ラリアットを叩き込んで3カウントを奪った。
バックステージで澤は「IWGPから、三冠から、プロレスの歴史を知ってると全部対応できちゃうんですね」と感嘆。小島は「35年やってると、いろんなことがあるな。ゲル? 全然覚えてない」と振り返った。
敗れたバラモン兄弟もシュウが「対応能力すごすぎだろ!」と脱帽。ケイは「サトシといい、ユージといい、プロレスのエリートだね。ユージと戦って、ユージと組んだ。このパターン、サトシと戦って、サトシと組む場合もあるんじゃねぇか?」と小島との合体に色気を見せていた。

