最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
シース離脱でブルージェイズ正念場 故障者続出に「想像を超える事態」と現地報道

シース離脱でブルージェイズ正念場 故障者続出に「想像を超える事態」と現地報道

今季、故障者の多さに悩まされているトロント・ブルージェイズに、またも暗いニュースだ。開幕から3勝を挙げていたディラン・シースが左ハムストリングを痛め、15日間の負傷者リスト(IL)入りとなったことが発表された。シースは、5月24日のピッツバーク・パイレーツ戦で先発し、左足の違和感を訴え途中降板していた。

 さらにブルージェイズは、同じ日のゲームでブラディミール・ゲレーロJr.が右肘に死球を受け、直後に交代。その翌日から2試合でラインナップから外れている(※現地27日の試合に復帰し2安打)。
 
 苦しいチーム状況の中で、さらに追い打ちをかけるように投打の軸となるプレーヤーが戦列を離脱。このブルージェイズのチーム状態を受け、現地メディアからも悲痛な声が上がっている。

 米誌『Sports Illustrated』では現地5月26日、公式サイト上でのブルージェイズのトピックにおいて、「負傷者が次々と発生し、信じ難いほどにチーム編成へ影響を与えている。現地日曜には、ディラン・シースとブラディミール・ゲレーロJr.が、わずか20分ほどの間隔で相次いで負傷した」などとレポートしている。

 また、今季は先発投手陣のコマ不足が深刻であり、球団専門サイト『JAYSJOURNAL』も危機感を募らせる。

 5月26日、同メディアは、ここまで離脱者が続出していることで「ブルージェイズファンもまた大きな痛手を受けている」などと指摘。そのうえで、「チームはすでに想像を超えるほどの故障者続出に見舞われ、投手陣の層が完全に削られているからだ」と綴っている。

 加えて、今季の投手陣のやり繰りについても振り返り、「もともとチームは5人目の先発を見つけられず、ブルペンデーを採用していた。そしてシース離脱後、ローテーションの軸として残されているのはケビン・ガウスマン、トレイ・イェサベージ、パトリック・コービンの3人のみとなっている」と指摘。

 同メディアは先発陣について、当面は3Aからの昇格により急場をしのぐものと予想しながらも、「誰が加わるにせよ、シース不在によって生じる穴は極めて大きい。結局のところ、ブルージェイズは再びこの苦境を耐え、主力たちが戻るまで何とか勢いを維持していくしかない状況にある」との見通しを綴っている。

 夏場を前にして、主力の故障者が増え続けているブルージェイズ。限られた戦力でどれだけ踏みとどまれるか。今後もチームとしての正念場が続くことになる。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「完全に去年の大谷と同じペース」村上宗隆、リーグ最速20号! 驚異の58.9発ペースで、5月中の到達はメジャー新人初「村神様の降臨じゃ」

【動画】 3試合連発キターーー!!!村上宗隆が新人初の5月中の20号本塁打到達

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ