ガールズグループ「SISTAR」出身のヒョリンが、突然の緊急事態により病院へ搬送され、入院治療を受けている。
所属事務所ReHエンターテインメントは27日、公式Instagramを通じて「ヒョリンが現在、突然の緊急事態により病院へ搬送された」とし、「医療スタッフの所見により、入院治療と安静が最優先で必要な状況」と明かした。
続けて、「アーティストの健康状態と安全を総合的に考慮した結果、30日にタイペイ(台北)ドームで開催される『G! POP Music Festival』への出演を見送ることになった」と説明した。
また、突然このような知らせを伝えることになったことについて重い責任を感じているとし、「今回の公演を長く待ってくださっていた台湾ファンの皆さま、そしてイベント準備のため多くの努力を注いでくださったフーバン・ガーディアンズ球団および関係者の皆さまにご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げる」と謝罪した。
最後に、「ヒョリン自身も今回のステージを通じてファンの皆さまと会うことを誰よりも楽しみにしていただけに、非常に残念に思っている」とし、「1日も早く健康を回復できるよう治療に専念する予定」と伝えた。
さらに所属事務所は、「当社はアーティストの健康回復を最優先に支援し、再び元気な姿でファンの皆さまの前に立てるよう最善を尽くす」と付け加えた。
なお、ヒョリンは当初、この日行われるフーバン・ガーディアンズ対中信ブラザーズ戦終了後のステージに出演する予定だった。
以下、ReHエンターテインメント公式全文
こんにちは。
ReHエンターテインメントです。
アーティストのヒョリンは、5月30日にタイペイ(台北)で開催される『フーバン・ガーディアンズ G! POP Music Festival』に出演予定でしたが、やむを得ない事情により出演が難しくなったため、残念なお知らせをお伝えすることとなりました。
当社所属アーティストは現在、突然の緊急事態により病院へ搬送されており、現在、医療スタッフの所見により、入院治療と安静を最優先にしなければならない状況です。
これにより、アーティストの健康状態と安全を総合的に考慮した結果、今回のイベントに参加できなくなったことをご案内いたします。
突然このようなお知らせをお伝えすることになり、重い責任を感じております。
何より、今回の公演を長く待ってくださっていた台湾ファンの皆さま、そしてイベント準備のため多くの努力を尽くしてくださったフーバン・ガーディアンズ球団および関係者の皆さまに、ご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
アーティスト自身も、今回のステージを通じてファンの皆さまと会うことを誰よりも楽しみにしていただけに、非常に残念に思っております。
1日も早く健康を回復できるよう、治療に専念する予定です。
当社はアーティストの健康回復を最優先に支援し、再び元気な姿でファンの皆さまの前に立てるよう最善を尽くしてまいります。
改めまして、『フーバン・ガーディアンズ G! POP Music Festival』を楽しみにしてくださっていたすべての皆さまに、深くお詫び申し上げます。
ありがとうございます。

