ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソンは、現地5月27日のコロラド・ロッキーズ戦(○4対1)で3回の守備から、テオスカー・ヘルナンデスに代わりレフトで出場。本職ではないポジションで、ファインプレーを披露した。
2回の打席でヘルナンデスが走塁時に左もも裏を抑えてベンチに下がった。この緊急事態にデーブ・ロバーツ監督は今季すべて内野で起用しているキム・ヘソンを初めて左翼に送った。
7回、ロッキーズの先頭打者だったウィリー・カストロの打球はレフトのファールゾーンに上がる。これに反応したキム・ヘソンは、フェンス上で見事にキャッチする好プレーをみせた。
このプレー動画を、MLB公式Xが「素晴らしいキャッチ!キム・ヘソンにとって、メジャーリーグでレフトを守るのは今回が初めてだ」と称えた。
打撃でも2打数1安打だったキム・ヘソン。本来は内野手の韓国の至宝が、急きょの起用に応えた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】キム・ヘソンがメジャー初の左翼で好守
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