AEWダイナマイトが現地時間27日、ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、新AEWインターナショナル王者KONOSUKE TAKESHITAがカイル・フレッチャーに対戦を要求した。
TAKESHITAは4日前の5・23『AEWダブル・オア・ナッシング』でオカダ・カズチカを破り、インターナショナル王座戴冠を果たした。試合後、フレッチャーがTAKESHITAを襲撃。垂直落下式ブレーンバスター、顔面ベルト殴打でKOした。
この日、フレッチャーがドン・キャリス、ロッキー・ロメロとともにリングに登場。3月末、試合中に足を負傷(半月板損傷)し、欠場中だったが、早期復帰。「俺は2ヵ月も経たないうちに復帰した。肉体的に異常な存在だからだ。そして今日、医学的に問題なく試合出場が許可された」と完全復活を宣言したフレッチャーは「俺はドン・キャリス・ファミリーから重荷を断ち切る男になりたかった。だからファミリーをまとめようと1年間努力してきた。だが、TAKESHITAがファミリーに亀裂を生じさせようとしたんだ」とTAKESHITA襲撃の真意を明かした。
するとTAKESHITAがインターナショナルベルトを携えて入場ゲートに登場。続いてコングロマリットのオレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、カイル・オライリー、マーク・ブリスコも現れた。TAKESHITAとコングロマリットがリングに上がると、フレッチャーらDFCの面々は退散。TAKESHITAは「お前らよく聞けよ」と日本語で切り出すと、「俺はこのタイトルを手にした。カイル・フレッチャー、俺はお前との戦いを求めている」と対戦を要求した。

