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「またやってのけた...」大谷翔平、2登板連続の“二刀流・先頭打者アーチ”に米驚愕「史上最高の選手だ」

「またやってのけた...」大谷翔平、2登板連続の“二刀流・先頭打者アーチ”に米驚愕「史上最高の選手だ」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月27日、コロラド・ロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。2登板連続となる“リアル二刀流”で先頭打者ホームランをやってのけた。

 打っては初回の第1打席で、ロッキーズ先発の菅野智之が投じた150キロのストレートをセンターバックスクリーンに叩き込み、今季9号ソロをマーク。投げては6回1失点、被安打0、7奪三振、5与四死球の内容で降板。ドジャースはロッキーズに4対1で勝利を収めて5連勝。大谷は今季5勝目(2敗)を挙げた。

 大谷は現地5月20日の敵地サンディエゴ・パドレス戦でもリアル二刀流として出場。8号先頭打者アーチを放ち、投げては5回を88球で投げて3被安打、4奪三振、2四球、無失点と好投した。

 2登板連続の投打での活躍に米記者から賛辞の声が相次いでいる。米誌『Sports Illustrated』ドジャース版のノア・カムラス記者は自身のXで「ショウヘイがまたやってのけた...」と驚きを示した。
  MLBアナリストのベン・バーランダー氏は「投手として先発登板しながら再び先頭打者本塁打を放つ。彼は史上最高の選手だよ」と絶賛。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者も「ストライクゾーンの真ん中に来たボールを完璧に捉え、失投を見逃さずに仕留めた。オオタニは常に『投手と野手の2人の選手が合わさったような存在』と語っているが、その言葉をまさにいま目の当たりにしている。信じられないほどの活躍だ」と記し、圧巻のパフォーマンスを称賛した。

 大谷は今季ここまで指名打者として55試合に出場。打率.269、9本塁打、30打点、OPS.882(出塁率.400、長打率.482)を記録。投手としては9試合に登板し、5勝2敗、61奪三振、防御率0.82をマークしている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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