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GoProのアクションカメラ新シリーズ「MISSION 1シリーズ」の予約受付が開始

GoProのアクションカメラ新シリーズ「MISSION 1シリーズ」の予約受付が開始

GoProは5月28日、新シリーズのアクションカメラ「MISSION 1シリーズ」の予約受付を開始しました。最上位モデル「MISSION 1 PRO」とグリップが付属する「MISSION 1 PRO Grip Edition」、無印モデルの「MISSION 1」に続いて、秋にはマイクロフォーサーズレンズを装着できるモデル「MISSION 1 PRO ILS」の発売も予定しています。

1インチセンサーと前モデルの2倍の性能を持つ新プロセッサー「GP3」を搭載し、最大8K60spf/4K240fpsの撮影に対応するアクションカメラ。

1インチセンサーは低照度性能が高く、イメージセンサーの最大有効領域をクロップしない4:3のオープンゲート撮影に新たに対応。横の画角だけでなく縦の画角でも切り出し可能で、映像から44MP静止画が抽出できます。

バッテリー容量が13%向上し、プロセッサの電力効率が改善したことから、長時間の撮影が可能に。4K30fpsで3時間超、1080p30fpsで5時間超の撮影に対応します。

背面に2.59インチのOLED、フロントに1.4インチのLCDのディスプレイを搭載。被写体自動追跡やスポーツPOV、ダイビングなど各種撮影モードの選択や撮影の設定が可能。

最大240Mbpsの高ビットレート撮影、HLG-HDR撮影、10-bitカラー+GP-Logによる深い色深度、タイムコードシンクロ、詳細な撮影パラメータを確認できるディスプレイ上のリアルタイムインジケーターといったプロ向けの機能も充実しています。

スローモーション撮影は4K240fpsや8K60fps、高フレームレートで撮影するバーストスローモーションでは960fpsで32倍スローの撮影に対応します。

無印とPROでは1インチセンサーとプロセッサーは同スペックで、撮影フレームレートが異なります。無印は動画の最高解像度が8K30fps、スローモーションは4K120fps、1080p240fpsに対応。メーカー希望小売価格は10万5400円(税込)。Amazonでは7月1日の発売予定とされています。PROは8K60fps、4K240fps、1080p960fpsの動画撮影、8K30fpsまたは4K120fpsのオープンゲート撮影に対応。メーカー希望小売価格は12万2600円(税込)。Amazonでは6月19日の発売予定とされています。

PROモデルにコンパクトカメラ風グリップが付属する「Grip Edition」はメーカー希望小売価格13万6600円(税込)、充電機能付き自撮り棒やマイクなどが付属する「Creator Edition」はメーカー希望小売価格18万9800円(税込)ジンバルやマイク、LEDライトなどが付属する「Ultimate Creator Edition」はメーカー希望小売価格20万9800円(税込)です。

PROモデルの本体に、マイクロフォーサーズレンズを装着できるMISSION 1 PRO ILSは、シネマティックな被写界深度の撮影、マクロや望遠の撮影に対応可能なモデル。秋ごろの発売を予定しています。

配信元: ガジェット通信

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