
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の#10が、5月28日にLeminoで独占無料配信。#10では第3回順位発表式が行われ、FINALに進出する練習生20人が決定する。
■練習生たちの前に過酷な壁が立ちはだかる
#9ではチームを再編成したコンセプト評価が行われ、そこで披露した5曲が収録されている『35 BOYS 5 CONCEPTS』は、Apple Music Top 200 ALBUM 1位、Apple Music Top 200 J-Pop ALBUM 1位を獲得。LINE MUSIC リアルタイムランキングTOP25でも5曲がランクインするなど、大きな反響を呼んでいる。
そして、#10では第3回順位発表式を実施。FINALに進めるのは35人中20人のみという、これまでにない過酷な壁が練習生たちの前に立ちはだかる。また、上位20人以外にもGlobal Rankerによって生き残る練習生が現れるのかにも、注目が集まる。
また、特別企画として夏の運動会「POOL THE SHINSEKAI」も開催。予告映像では、水鉄砲を持ったり、浮き輪に乗って仲睦まじく水上バトルを繰り広げたりと、ステージ上で見せる真剣な表情とは違う、練習生たちの等身大の姿が映し出されている。
さらに、プールを舞台に本番組のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」を特別に披露。フルバージョンの映像は、5月28日に公式YouTubeで公開される。
ファイナルとなる6月6日(土)は、昼12時30分からの「FINAL(第一部)」で、デビュー評価に向けて準備する練習生たちの姿や直前リハーサルの様子をLemino、Mnet Plusで配信。昼1時30分~3時25分の「FINAL(第二部)」は、日本テレビ系での生放送、ならびにLemino、Mnet Plusでの生配信となる。
なお、Leminoでは本編で描き切れなかった、練習生101人が最愛の家族へ電話を掛ける様子をプレミアム会員限定で独占配信中。練習生1人1人の素顔と絆に迫る、特別な映像となっている。
■JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組
「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。オーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。
オーディションでは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦。100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決まる。
過去3回行われたグループオーディションでは、2019年のSEASON1でJO1、2021年のSEASON2でINI、2024年のTHE GIRLSでME:Iが誕生した。
第4弾となる今回は、国籍や出身地を問わず(一部の地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディション。番組の規模が日本国内から世界へと拡大され、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。
国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指していく。


