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日向坂46藤嶌果歩がノーバン始球式に「460点!」全27人のパフォーマンスでハマスタを魅了

日向坂46藤嶌果歩がノーバン始球式に「460点!」全27人のパフォーマンスでハマスタを魅了

日向坂46の小坂菜緒、藤嶌果歩、大野愛実(写真左から)
日向坂46の小坂菜緒、藤嶌果歩、大野愛実(写真左から) / ※ザテレビジョン撮影

日向坂46が、5月26日から3日間、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ×オリックス・バファローズ」(神奈川・横浜スタジアム)3連戦で開催されている「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026」最終日(5月28日)に出演した。

■日向坂46「キュン」披露&藤嶌果歩が始球式

ベイスターズファン、スペシャルゲストのファンが、それぞれの推し活を通じて生まれるパワーと熱狂で、勝利に向けた後押しをすることを目指す同イベント。今年のテーマは「共奏」。推しを本気で応援するという同じ思いを胸に、共に“推し”に声援を送り、共に応援歌を歌い、勝利への機運をさらに高めていき、横浜スタジアムで最高の瞬間を共に分かち合いたいという思いが込められている。26日は≠ME、27日はAKB48が出演した。

日向坂46は、全メンバー27人が出演。背中に背番号「46」と、それぞれの名前やニックネームなどが入ったベイスターズのユニホーム姿で、「ひな誕祭」開催など同グループにとっても“ホーム”と位置づけている横浜スタジアムに登場。始球式を行う藤嶌果歩はリリーフカーでグラウンド入りした。

グラウンドにメンバーがそろうと、日向坂46のデビューシングル「キュン」を披露。そして、藤嶌の始球式へ。石田裕太郎投手がキャッチャー、岩田将貴投手がバッターを務め、他のメンバーに見守られながら投げた藤嶌の球はノーバウンドでキャッチャーミットへ。目標としていたノーバウンド投球を成功させた藤嶌は、はじけるような笑顔を見せた。

ほか、2回裏終了時の「ドッカーン!FLYCATCH」(上村ひなの)、4回裏終了時の「Hisense ハマスタバトル」(高橋未来虹、石塚瑶季、清水理央)、5回裏終了時の「at home presents ダンスCONTEST」、6回表終了時の「届け大星援!MAKE SOME NOISE」(山下葉留花、片山紗希)、7回表終了時の「横浜バニラ presents ラッキー7」に出演。さらに、試合終了後にはライブパフォーマンス「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL LIVE」で会場を盛り上げる。

始球式後は、二期生・小坂菜緒、四期生・藤嶌、五期生・大野愛実の3人が囲み取材に応じた。
藤嶌果歩がリリーフカーで登場
藤嶌果歩がリリーフカーで登場 / ※ザテレビジョン撮影


■緊張の始球式を振り返る…藤嶌果歩の自己採点は「460点」

――見事な投球でした。ご自身の投球を振り返っていかがですか?

藤嶌:今日はすごく緊張したんですけど、それでも真っすぐ投げることができまして、すごくうれしかったですし、今日は後ろでメンバーが応援して、見てくれていたので、すごく心強くて、安心して投げることができました。

――一昨日の≠ME・櫻井ももさん、昨日のAKB48・伊藤百花さんがノーバウンド投球を成功したのはご存知でしたか?

藤嶌:はい、拝見させていただきました。今日は結構眠れなくて。本当に緊張していたんですけど、でも緊張しながらも、私も達成することができたので、3日連続ノーバン達成で、すごくうれしい気持ちです。

――お二人は見ていかがでしたか?

小坂:真っすぐボールが飛んでいくのが見えたので、本当に「さすが藤嶌だな!」と思いました。

大野:果歩さんは、いつもとってもかわいらしくて、ラブリーな一面があるんですけど、今日はすごく格好良い姿を後輩として見られて、とってもうれしかったです。

――石田裕太郎投手からアドバイスをもらったそうですね。

藤嶌:まずボールの持ち方を、これまで2本の指で持っていたのを「3本で支えるといいよ」と教えていただいてから、球がすごく飛ぶようになって。そこから、私は右に逸れがちだったので、なるべく左側に飛ばせるように練習をさせていただいて。本当にそこからの練習ですごく変わることができたので、とっても石田選手に感謝しています。

――今回の話を聞いたのはいつ頃ですか?

藤嶌:実は「Kind of love」のミュージックビデオの撮影の合間に聞いたんです。なので、その新曲のMVも頑張らなきゃなって思いつつ、投球も頑張らなきゃなっていう、この両方の気持ちを抱えたままMV撮影に挑んだんですけど(笑)。他にも同期と公園でキャッチボール練習を手伝ってもらったり、そういった練習もできたので、今日は達成できてうれしい気持ちです。

――点数は何点ですか?

藤嶌:460点です! 46にかけまして(笑)。

――藤嶌さんは2025年8月21日に北海道・エスコンフィールドHOKKAIDOでの始球式で見せた“魔球”が話題になりましたね。

藤嶌:「また魔球を投げられるように頑張ってね」っていう言葉を、結構いろんな方から掛けていただいて。その都度、私も“魔球を投げたいな”と思っていたんですけど、でも今日はとにかく(キャッチャーミットに)届くようにっていうのを意識して投げさせていただいて。なので、また魔球に見えていたらうれしいなと思います(笑)。
藤嶌果歩の始球式
藤嶌果歩の始球式 / ※提供写真


日向坂46が「キュン」を披露
日向坂46が「キュン」を披露 / ※ザテレビジョン撮影

■聖地・ハマスタでの思い出と「Kind of love」ライブパフォーマンスへの熱い思い

――日向坂46にとって“聖地”と言われる横浜スタジアムですが、ライブ出演以外で思い出はありますか?

大野:私は、ライブ以外で足を運んだのは初めてだったんですけれども、過去にファンとして客席に座って日向坂46のライブを鑑賞したことがあったので、今日はすごく不思議な気持ちというか。毎年、日向坂46としてライブをさせていただいている特別な場所に、今日はまた違った形で足を運ぶことができて、本当に光栄に思っております。

藤嶌:私は家族がみんな野球を大好きで、それで小さい頃から野球観戦に行ったりしていたので、自分がマウンドに立ってボールを投げることができたっていうのも、すごくうれしかったですし、(この後に)メンバー全員で野球の試合を見られるっていうのも、今年の思い出の一つになるだろうなって思うので、こちらもすごく楽しみです。

小坂:私はベイスターズさんの始球式を2回ほどやらせていただいたことがあるので、今回はこうやってメンバーと一緒にステージだったり、(グラウンドに)客席がない球場にみんなで立てているということがすごくうれしいなと思いました。なかなかできない経験をさせていただいているので、この後も楽しんでいきたいなと思っています。

――試合後のライブでは、藤嶌さんが初めて単独センターを務めている新曲「Kind of love」を披露しますね。

藤嶌:こちらの楽曲は4月のライブで、この横浜スタジアムで初めて披露させていただいた楽曲なんです。それをまたこうして、ベイスターズさんの試合の後にまた披露させていただけるということで、すごくうれしくて。日向坂46ファンの方にとっては2回目の披露になりますし、初めて見てくださる方もたくさんいらっしゃると思うので、情熱的でとっても大人っぽい楽曲なので、そんな魅力が伝わればいいなと思いながら披露させていただきます。

――確かに日向坂46を初めて見る方もいますね。

藤嶌:日向坂46ももちろんですし、アイドルのライブを見たことないよっていう方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、日向坂46ってすごくチーム感の強いグループで、どこか野球と通ずる部分があるのかなって思っていて。チームのみんながいるから私も頑張ろうって思いますし、すごく支え合っているグループなので、きっと日向坂46のその暑苦しさも、野球の熱い部分とかけて好きになっていただけたらなっていう気持ちがすごくあって。なので、日向坂46を知らない方にも好きになっていただけるように、一生懸命パフォーマンスしたいと思います。
日向坂46の小坂菜緒、藤嶌果歩、大野愛実(写真左から)
日向坂46の小坂菜緒、藤嶌果歩、大野愛実(写真左から) / ※ザテレビジョン撮影


■イントロからアウトロまで余すことなく披露

――他にもライブの見どころを教えてください。

大野:今回はフルで曲を披露させていただくので、イントロからアウトロまで余すことなく、表情の変化やグラデーションを、ぜひ楽しんでいただければいいなと思っております。

小坂:そうですね。フル尺での披露というのはテレビとかでも見られないものになるので。特にポイントとしては、イントロの私と藤嶌の特別な振り付けがあるので、そこにぜひ注目していただけたらなと思います。

――この後もイニング間など出演機会がたくさんあります。意気込みをお願いします。

藤嶌:本当にこういった機会を頂けてすごくうれしいですし、初めて見てくださる方にも“日向坂46っていいな”と思っていただけるように、試合も盛り上げつつ、私たちの魅力もたくさんお届けしていきたいと思います。

大野:今回ありがたいことに数曲披露させていただくという予定になっていますので、それぞれの曲の魅力が伝わるように精いっぱいパフォーマンスいたしますし、日向坂のことをまだご存知ない野球ファンの皆さんにも、ぜひ日向坂46の魅力を知っていただけるように、精いっぱい頑張りたいと思います。

小坂:今回は二期生から五期生まで全員、このイベントに参加させていただいているので、それぞれのメンバーの魅力などを伝えられるライブにしたいなと思いますし、先ほど「キュン」を披露したときにも、日向坂46を初めて見たんだろうなという方がいらっしゃって。その方がすごく大きな拍手をしてくださっている姿を目にしたので、そんな方たちにも元気を届けられるようなパフォーマンスをしたいなと思います。
日向坂46が「キュン」を披露
日向坂46が「キュン」を披露 / ※ザテレビジョン撮影

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