JRや私鉄、地下鉄など、さまざまな交通網が発達している首都圏エリア。多くの地域で交通の利便性が高く、また商業施設などもそろっていることから、生活の利便性も高くなっていますよね。
大東建託では、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)居住の20歳以上の男女を対象に過去最大級の居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<首都圏版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<首都圏版>」として発表しました。今回はその中から「住みここちのよい街(駅)」のランキングを紹介します。
首都圏に住む人から「住みここち」が良いと支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
(出典元:街の住みここち 自治体ランキング<首都圏版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)
第2位:みなとみらい(みなとみらい線)
第2位は、横浜市西区にある「みなとみらい(みなとみらい線)」でした。その名前の通り、みなとみらい21中央地区の中心に位置する駅です。周辺には、横浜美術館やパシフィコ横浜、ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜といった文化施設や商業施設、観光スポットが集積しています。
横浜駅にアクセスしやすく、通勤や通学はもちろん、ショッピングなどにも便利なエリアといえるでしょう。また、歴史的な建造物から近代的なビルまでそろった美しい街並みも魅力となっているようです。
第1位:馬車道(みなとみらい線)
第1位は、横浜市中区にある「馬車道(みなとみらい線)」でした。副駅名を「横浜市役所」とする駅で、再開発が進むみなとみらい21地区と、赤レンガ倉庫や県庁舎を中心とした歴史的地区の中間点に位置しています。
周辺には、歴史あるものから新しいものまで横浜らしい名所が集まっており、みなとみらい線を利用すれば横浜駅にもアクセスしやすく通勤や通学にも便利なこともあって「住みここちのよい駅」として支持を集めたようです。

