
高橋恭平主演映画「山口くんはワルくない」が6月5日(金)に公開される。このたび高橋恭平、出演する高橋ひかる、岩瀬洋志のスペシャル座談会映像が解禁された。
■“見た目はワル、中身はピュア”な男子との青春ラブストーリー
本作は、斉木優による同名コミック(講談社「別冊フレンド」連載)が原作。恋に夢見る皐と、彼女の前に現れた転校生の山口くんこと山口飛鳥との青春ラブストーリーが描かれる。
“コワモテ”な見た目とは裏腹に“優しくてピュア”な素顔を持ち、関西弁男子である山口を高橋恭平が、皐を高橋ひかるが演じる。また、恋のライバルとなる石崎役を岩瀬が務める。
■“以心伝心”目指しシンクロ回答に挑戦
解禁された映像では、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬が「山口くんは“シンクロ”もワルくない 3人ぴったりチャレンジ!」と題して、“以心伝心”を目指して質問の回答をシンクロさせるというミッションに挑戦している。
まずはギャップ男子の山口にちなみ、「この中で一番ギャップがあるのは誰?」という質問。それぞれが回答を発表し、高橋恭平は「岩瀬洋志」と回答し、岩瀬も自分だとアピールした。高橋恭平は「クールを極めている子なんだろうなと思ったけれど、朝から元気でギャップを感じた」と明かし、岩瀬も「怖くて話しかけづらいとよく言われますが、実際話すと結構話すんや!と言われますね」と自身のギャップについて共感。
一方、高橋ひかるは「高橋恭平」をチョイス。高橋恭平は「僕は意図してギャップを作りたいタイプなんです。こういう見た目でピアスの穴が空いていないとか。理由は、“痛いから”」と明かし、笑いを誘った。
続いての、関西弁の山口にちなんだ「関西弁で一番キュンとするセリフは?」という質問には、3人は回答をそろえる気満々で、一斉に回答。高橋ひかるが「めっちゃ好きやで」、恭平と岩瀬が「好きやで」と回答し、惜しくも完全一致とはならなかったものの、“好きやで”がシンクロしていたことがわかり、彼らはひと安心。
さらに、劇中に出てくるシチュエーションにかけた「初デートに行くならどこがいい?(BBQ or 花火大会 or お家でまったり)」という質問では、高橋恭平は「お家でまったり」、高橋ひかると岩瀬は「花火大会」と回答。高橋恭平に対して、岩瀬は思わず立ち上がりながら「なんでやねん!」と抗議し、高橋ひかるも「花火大会やろ!」とツッコんでいた。
しかし高橋恭平は、「花火大会はハードルが高すぎる!(劇中の)山口くんは花火大会に行ったけど、俺は無理です(笑)。貴重な時間こそ、自分がリードする空間に居たいじゃないですか」と自身の考えを明かした。これには岩瀬も「先生…!」と納得し、「花火大会にあまり行ったことがないから、行きたい気持ちが勝ってしまった」と打ち明けた。そんな彼に高橋恭平は「俺と今度行こう」と優しく声をかけた。
岩瀬は「やった!」と大喜びし、和気あいあいとした空気に包まれた。映像内ではその他にも「“山口くん”の一番の胸キュンポイントは?」「一番値切るのが上手そうなのは誰?」「恋のライバルが現れたら身を引く?猛烈アプローチ?」などの質問も。回答はなかなかそろわなかったものの、笑いが絶えず、自然体のやり取りから3人のチームワークと仲の良さが見られる内容となっている。
さらに入場者プレゼント情報もあわせて解禁。高橋恭平演じる山口くんの最強の二面性を閉じ込
めた「山口くんのコワモテor照れ 両面ギャップカード」が6月5日(金)から7日(日)の3日間限定で配布される。
※高橋ひかるの「高」は「はしごだか」が正式表記


