
清塚信也と鈴木愛理がMCを務める「クラシックTV」(夜9:00-9:29、NHK Eテレ)の6月4日(木)放送回に、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)がゲスト出演する。今回は、ハンガリーの作曲家・バルトークを特集し、同氏が生み出した音楽の魅力を深掘りしていく。
■小学生のころから大のバルトーク好き SUGIZOが熱いトークを展開
ロックのようにかっこいいクラシックを生み出したハンガリーの作曲家・バルトーク。小学生のころから大のバルトーク好きだというSUGIZOは、愛とリスペクトあふれる熱いトークを繰り広げる。その博識ぶりには、ピアニストである清塚も驚くほど。
さらに、バルトークの独特で刺激的な響きにうっとりする鈴木から思わず飛び出した一言に、SUGIZOが「相当な才覚の持ち主」と高評価する場面も展開される。
番組では、古典四重奏団がバルトーク作曲の「弦楽四重奏曲第4番」から第5楽章を披露するほか、東京フィルハーモニー交響楽団、出口大地(指揮)、清塚(ピアノ)が「ピアノ協奏曲第3番」から第2楽章を披露。見応えある演奏で、一味違うクラシックの魅力を紹介する。
■ゲスト・SUGIZO コメント
僕が10歳のときに触れて、ものすごく感動して、人生を大きく揺さぶられたバルトークです。それから約半世紀近くたって、バルトークの特集で僕が出演させていただけることが感無量というか、とても感慨深く、何よりも、感謝しております。清塚さんの演奏をはじめ、素晴らしい生の音楽を一緒に味わえますので、ぜひご覧ください。

