大谷翔平選手や山本由伸選手など日本人プレイヤーがMLBで大活躍。日本のみならず世界中がベースボールに夢中になっているのは言うまでもありません。それに乗っかったというわけではありませんが、今月の特集はベースボール。“野球”ではなく、あくまで“ベースボール”がテーマです。19世紀初頭にアメリカにて誕生したベースボールは、1872年に日本に伝わり、いまでは日本の国民的スポーツとして親しまれていますが、ライトニングとして注視したいのは、“アメリカ文化の象徴”してのベースボール。そして、アメカジというファッション的観点から見たベースボールについてフィーチャーしてみました。ベースボールキャップ、スタジアムジャンパー、ベースボールシャツ……。いずれもベースボール由来のプロダクツ。アメカジラバーにとってお馴染みのブランドやショップの商品を見回してみると数は多くなくとも、毎シーズン必ずこれらのアイテムがラインナップに入っています。つまり、ベースボールはアメリカンカジュアルにとって身近な存在。このことを念頭においたとき、いままで何気なく手にしていたベースボールキャップやベースボールシャツがよりファッショナブルに見えてくるはずです。さあ、改めてライトニング的目線でベースボールについて考えてみない? そして今月はフェローズのブランド創設35周年を記念したアニバーサリーアイテムを大公開しているほか、インディアン・モーターサイクルの最新モデルなどピックアップ。今月も盛りだくさんの“アメリカ”をお届け!
「アメカジとベースボール」

普段使いにほどよい遊び心と抜け感を加えてくれるベースボール由来のアイテムを紹介。アメカジに少しスポーティな要素を加えると、いま着たいスタイルになっちゃうかも!? ショップスタッフさんにコーディネイト方法も伺っています。

アメリカとベースボールといえば映画。ご存じの通り名作も多く、ライトニング周りでも少なからずベースボール映画に影響を受けている人たちはいます。中でも特に“偏愛”な人たちにおすすめの作品を紹介してもらいました。

フェローズの35周年を祝って今年はスペシャルアイテムが続々と登場。フライトジャケットや初のレザースニーカー、ハワイアンシャツなど35年の集大成ともいえるアイテムを大公開。ファンなら絶対に手に入れておくべきプロダツが満載です。

歴史あるインディアン・モーターサイクルの中で最も象徴的な存在であるCHIEF(チーフ)のアイコニックなディテールの数々を現代のシャシーに違和感なく落とし込んだ「CHIEF VINTAGE」が登場しました。そのディテールをチェックしてみました。