
テレビアニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信中)の、5月30日(土)放送の第9話「華紋」のあらすじと先行カットが公開された。
■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー
本作は、単行本が全世界累計発行部数2億冊突破の、高橋留美子氏の最新同名漫画を原作とした作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV.梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV.川井田夏海)が、900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
■第9話「華紋」あらすじ
若い娘を狙ってさらう茨木種彦に車で轢かれてしまった貂子(CV.日笠陽子)。摩緒たちが貂子のもとへ駆け付ける。
そこへ茨木家当主の依頼を受けた朽縄という男が現れる。木の陰陽術を使う朽縄だが、その正体は、摩緒のかつての兄弟子・華紋(CV.豊永利行)だった。
先行カットでは、摩緒や百火のほか、朽縄であることが判明した華紋の姿が描かれている。

