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山田孝之、伊藤主税らが「THE OPEN CALL」への思いを明かす…スペシャルインタビュー映像の配信が決定

山田孝之、伊藤主税らが「THE OPEN CALL」への思いを明かす…スペシャルインタビュー映像の配信が決定

「THE OPEN CALL」山田孝之、伊藤主税、野田威一郎氏のインタビュー映像の配信が決定
「THE OPEN CALL」山田孝之、伊藤主税、野田威一郎氏のインタビュー映像の配信が決定 / ※提供写真

山田孝之がメインパートナーとして参加し、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション「THE OPEN CALL」プロジェクト。このたび、企画・プロデュースを担当する伊藤主税、チューンコアジャパン・代表取締役社長の野田威一郎氏、山田孝之によるスペシャルインタビュー映像の配信が決定した。

■まだ見ぬ才能との出会いを目指す「THE OPEN CALL」

山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加する「THE OPEN CALL」は、“演技力”と“人間力”を選考基準に、まだ見ぬ才能との出会いを目指す公開オーディション。阿部進之介、伊藤、榊原有佑、山田兼司ら実績あるクリエイター陣が企画・プロデュースを担う。

本企画の最大の特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、参加者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画を共に創り上げていくという点。挑戦のプロセス自体が物語となり、新たな表現と才能の可能性を提示するプロジェクトとなっている。

そして、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める本オーディションの全プロセスを追った番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」が今秋、Leminoで独占配信される。

■山田孝之らが雑談を交えながら語り合う

「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」がコラボレーションしている音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」を運営するチューンコアジャパンでは現在、番組各話のエンディング楽曲を募集する音楽オーディションを開催中。

そして今回、TuneCore Japanがアーティスト向けに不定期で展開している動画シリーズ「OFF AXIS」に、「THE OPEN CALL」企画・プロデュースの伊藤、チューンコアジャパンの野田社長、山田孝之がゲストとして登場。楽曲オーディションの経緯や裏話などについて語っている。

「THE OPEN CALL」企画全体からエンディング楽曲オーディション開催までに焦点を当てた、1本目の映像が5月29日に公開。1週間後の6月4日(木)には、エンディング楽曲オーディションの現状とこれからに焦点を当てた、2本目の映像が公開される予定となっている。

映像内で、伊藤は「日本にはまだ本当に面白い人がいっぱいいるけど、発掘、発見できてないだけなんじゃないか、(そういう人たちを)発見できたら超プラス」といった企画の根幹に関わる考えを話し、伊藤と古くからの友人で仕事仲間の野田社長は「やった時点で成功だと思います」と本企画に太鼓判。

また、「今回のオーディションで、どんな曲がいいですかと聞かれるんですが、そういうのはなくて、ただ自分を表現してもらいたいと思っています」と、これから参加するアーティストへの期待を語る。

山田孝之は「僕らが『THE OPEN CALL』でやろうとしてることと、TuneCoreさんが普段からやられていることは、とても親和性があると思っている」と言い、「チャンスをつかむ人ってアンテナの開き具合」と持論を展開。

「アンテナの開き方は人によって違うので、とりあえずまずはチャンスを増やすところから始めようと思いました。そうすれば、これまでチャンスに気づけなかった人でも気づくかもしれないという思いでやっています」と、「THE OPEN CALL」への思いを明かした。
山田孝之がメインパートナーとして参加する「THE OPEN CALL」プロジェクト
山田孝之がメインパートナーとして参加する「THE OPEN CALL」プロジェクト / (C)NTT DOCOMO, INC.


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