
テレビアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第8話「微笑みはミステリアス」が5月29日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。
■世界を席巻したワイン漫画の金字塔がついにアニメ化
「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウの作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1,500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった。そんな伝説的な作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメーションで動き出す。
物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。
■第8話「微笑みはミステリアス」あらすじ
神咲豊多香が選んだ12本のワインの2つ目“第二の使徒”に関する記述が発表された。雫と一青は、手掛かりである“モナ・リザ”をヒントに、それぞれ探し始める。
実家である神咲邸を訪れた雫は、ミステリー作家の夏八木舞子と再会。夏八木は雫に、奇妙なワインが届いたことを相談する。ワインには真っ黒のエチケットが貼られ、「ワインの正体が分からなければ、命はない」という脅迫ともとれる手紙が添えられていたという。この謎に挑むことにした雫だったが、後日、夏八木の家を訪れた雫がお土産としてワインを渡すと、「セカンドワインは飲まない」と拒まれてしまった。
一方、一青も“第二の使徒”を求め、行動を開始。“渇き”が必要だと考え、タクラマカン砂漠をさまよう。そこで出会ったのは、日本人を母親に持つ女性・ローラン(CV.小原好美)だった。


