
「チームの武器だったので非常に痛い」三笘薫のW杯不在に堂安律が本音も…「純也君だってタケだって」
周知の通り、北中米ワールドカップに挑む日本代表は、崩しの切り札である三笘薫が、メンバー発表直前に負ったハムストリングの怪我でメンバーから外れた。
1-0で金星を挙げた3月のイングランド戦は、決勝点を挙げるなど左シャドーで躍動していただけに、痛恨の欠場だ。
10番を背負う堂安律は、5月29日の取材で三笘の不在に言及。「彼の離脱が痛いのは間違いなしですし、彼のスピードと個人技はチームにとって武器だったので非常に痛い」と話したうえで、こう言葉を続けた。
「とはいえ、いろいろな選手がいろいろなポジションをできる今のチームの良さがあるので、(中村)敬斗だってウイングバックもシャドーもできますし、(伊東)純也君だってタケ(久保建英)だってそのポジションできると思いますし、僕もやれと言われたらできますし、いろんなことをやりくりしながら、森保さんは考えてチームを作っていってくれるんじゃないかなと」
森保一監督が左シャドーと左ウイングバックに誰を配するのか。その采配に注目が集まる。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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