
「尾田先生の話とか色々と聞いていて…」“ヘビーリスナー”久保建英が漫画『ワンピース』とのコラボに「誇らしい」【日本代表】
2026年5月29日、北中米ワールドカップに臨む日本代表がトレーニング前に「青の麦わら帽子」贈呈式を行なった。これはSAMURAI BLUEと漫画『ONE PIECE』コラボ記念として実現したセレモニーで、贈呈式では森保一監督をはじめ招集メンバー26人(鎌田大地は未合流)が「青の麦わら帽子」を被って記念撮影をした。
これを受け、ワンピース好きの久保建英は「僕を含めヘビーリスナー(熱狂的なファン)が何人かいるので、凄い嬉しかった」とコメント。さらに「(作者の)尾田先生の話とか色々と聞いていて、その意味でも凄い。一読者として嬉しいですし、こうやってコラボしてもらっているので、ワンピースの名に恥じないような活躍をしたいです」と力強く語った。
今回のコラボがいかに特別なものか。“ヘビーリスナー”の久保はひしひしと感じている。
「ワンピースはすごいですよね、世界中で人気ですから。いろんな人から(タイアップなどを)お願いされている中で、今回に日本代表と。どっちからオファーしたかは分からないですが、こうやってコラボできることは日本代表として誇らしいです」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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