
小野賢章&畠中祐がMCを務める「声優と夜あそび 水」(毎週土曜夜10:00~11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#5が、5月27日に放送。クールな番組を目指し「音を出したら即終了!サイレントバディチャレンジ」を実施した。
■「クールな水曜日」を目指すはずが…コンタクトが外れるミラクル発生で結局大騒ぎ
以前『声優と夜あそび』土曜日MCの岡本信彦や八代拓から「うるさい。番組で声出しすぎじゃない?」と指摘されたことを受け、「大人のクールな水曜日を見せつけてやろう」と意気込み、「音を出したら即終了!サイレントバディチャレンジ」を実施。指定のデシベル数を超えないように協力してミッションに挑んだ。
最初の「サイレント熱々おでんチャレンジ」では、デッドラインの60デシベルを下回るよう、無音で熱々のおでんを完食することに。先週の放送で「おでんがぬるい」と文句を言った畠中へのリベンジとして今回は正真正銘の“ガチ熱々おでん”が登場し、畠中はあまりの熱さに「あっち!」と普通に声を出してあっけなく失敗してしまう。
失敗の罰ゲームとして用意された「地獄の黒板ひっかきヘッドホン」の不快すぎる音には、「うわああ!」と2人で身悶えすることに。

■サイレント組体操で「自分の命の危機を感じた…」
その後、鈴がついた帽子と、動くとシャカシャカと音がする服を着て組体操の「サボテン」に挑むチャレンジへ。しかし、1度目の挑戦では、小野が転落してしまい「自分の命の危機を感じた…」とポツリ。気を取り直して挑んだ2度目のチャレンジでは、目標70デシベル以内のうち、見事67デシベルに抑えて成功を収め、小野と畠中は「やったー!」と大絶叫。畠中は「緊張した」、小野は「ちょっとした感動があった」と語る。
最後に、先ほどの衣装のまま65デシベル以内で服を脱がせ合うチャレンジを実施。音を出してはいけない極限状態の中、言葉を発せない2人は顔で感情を表現。そこで、慎重に小野に服を脱がせてもらっていた畠中に緊急事態が発生!なんとコンタクトレンズが外れてしまい、小野と番組スタッフは大爆笑。畠中は「ごめんごめん、ごめん!」と大謝罪し、小野は「どうして?なんでそんなミラクルが起きるわけ…?」と仰天する。
チャレンジは失敗に終わり、2人は罰ゲームの「蚊の羽音」を大音量で聴く羽目になったものの、終了後、畠中は「サボテンの成功はクールだったと思う」と振り返り、小野も「失敗し、成功も見せられてバラエティ的には100点なんじゃない?(笑)」と確かな手応えを口にしていた。


