
人気モデル・中村里砂がプロデュースするアイドルグループ・MEOWMEW(らぴ、加藤すみれ、小林真萌、音瀬希愛、高崎愛生、寝坊助ゆる、長田愛来)が5月25日にデジタルEP『きゅんChuu』をリリースした。MEOWMEWは約3000人が参加したオーディションを勝ち抜いたモデル級の“最強ビジュアル”メンバーにより2025年7月25日にデビュー。現在のライブアイドルシーンで存在感を放つ注目のグループだ。同日にリリースを記念し開催されたワンマンライブのステージ裏でグループのコンセプトや個性豊かなメンバーの魅力、そして最新楽曲の聴きどころから今後のライブへの意気込みまで、たっぷりと語ってもらった。(※高崎愛生の「高崎」は正しくは「はしごだか」に「たつざき」)
■王道アイドルらしい“きゅるきゅる感”と“毒っ気”のギャップが魅力

ーーMEOWMEWはWEBザテレビジョン取材記事初登場です。これから皆さんのことを知る人たちに向けて、どんなアイドルグループなのか教えてください。
らぴ:MEOWMEWは、「ミャオ」と「ミュウ」っていう子猫の鳴き声から名付けられた、7人の猫ちゃんがコンセプトのアイドルグループです。メンバーそれぞれキャラクターがかぶってなくて、違う魅力を持った猫たちが集まっているので、1人1人の個性がしっかりあるのもポイントだと思います。
グループとしては「100%アイドル」を掲げていて、王道の可愛さを全力で届けています。可愛すぎて目が離せないと思ってもらえるような衣装や、キラキラキャピキャピした世界観、パフォーマンスが魅力です。
楽曲はアップテンポで中毒性のある可愛い曲が多く、「もっとくらくらするまでとろけていいよ」とか「可愛すぎる私は君には毒」のような、自信たっぷりで少し小悪魔っぽい歌詞も特徴です。猫みたいな気まぐれさやわがままさ、でも誰かに愛されたい気持ちを表現した楽曲がたくさんあります!
ライブでは、ファンの皆さんのコールや一緒に楽しめる振り付けも多いので、見るだけではなく参加して楽しめるライブになっていると思います。初めて来た方でも自然と楽しめる空間づくりを大切にしています。一方で、「束縛リアリティ」や「モノクロダイアローグ」のような、可愛いだけではないクールで強い世界観の楽曲もあって、そのギャップもMEOWMEWの魅力です。王道アイドルらしいきゅるきゅる感と少し毒っ気のあるかっこよさ、どちらも楽しめるのがMEOWMEWらしさだと思います。
■「あかちゃんギャル」「最強プリクラフェイス」「顔だけでバズるアイドル」…メンバーの魅力は?
ーーメンバーのみなさん1人1人の紹介をお願いします。まずは最年少の長田愛来さんから。

高崎愛生:愛来ちゃんはグループの新メンバーで17歳。最年少で、見た感じドーリーフェイスでお人形さんみたいなお顔で、いるだけで楽屋でもキャッキャしてるんです。いるだけで場が和むキャラクターですね。赤ちゃんギャルですね。マインドもギャルです。
らぴ:喋るのがすごく得意で、コミュ力があって、人と距離を詰めるのが得意な子だと思います。
高崎愛生:JKだし怖いものないですね。
長田愛来:あります(笑)。
ーー小林真萌さんの紹介をお願いします。

らぴ:真萌はとにかく優しくて……MEOWMEWの天使・癒やしの象徴みたいな存在です。ずっとニコニコしてて、一番ポジティブなのが真萌です。すごく素直で、間違えとかもすぐに認めて「ごめん」ってすぐ言えるし、真っ直ぐなところが純粋で、こっちが浄化されるような感じがします。あと、天然。ちょっとだけポンコツなところがあったりして、それがまたそそっかしさがあって可愛いんです。
ーー育ちの良さがにじみでてますね!
音瀬希愛:あと、人の良いところを見つけるのが上手。神様みたい。
らぴ:ワルなところが一個もないです。見たことない。
寝坊助ゆる:真萌ちは本当に人に流されないで自分の意思が強いから、そこがかっこいいなって。芯がちゃんとしっかりしてる。
ーーいいですね。どんどん褒めていきましょう。寝坊助ゆるさんは?

音瀬希愛:ゆるは、指摘とかされたときに、ちゃんと認めてできるようになるまで繰り返し練習したり、自分がどうやったら上手くなるかなって考えながら練習してるのをよく見てて、えらいです。メンタルとか体調とかで上手くいかなかったときとかも、ファンの方にどういう接し方だったりSNSでどういう風に伝えたら、これからのゆるを見てもらえるか、どう受け取ってもらえるかっていうのをちゃんと考えてそうで。フワフワして見えるけど、意外としっかりした一面の持ち主かなって思います。
音瀬希愛:メンタル強い。一番強いと思います。
加藤すみれ:つくし(土筆)みたいな子(笑)。
高崎愛生:あと、初見のステージで例えるとしたら、最強プリクラフェイスで顔が可愛い!
あとはちょっとポンコツキャラ(?)です。雨の日でも雪の日でもトイレのスリッパ履いてライブ会場に来たりしてます(笑)。
ーー個性派ぞろいですね(笑)。次は音瀬希愛さんのこと褒めてください。

加藤すみれ:希愛は「MEOWMEWの柱」って感じの存在で、ステージを見た時に一番目を引く存在です。ビジュアルやスタイルも抜群にカワイイですし、歌とかダンスも今まで経験してきた場数が違うっていうのもあって、ステージで“見せる力”がとにかく強いです。希愛自体が見てほしいポイントすぎるオールラウンダーです。
でも、すぐ泣いてワーってなるし、メンタルは弱めかも。自己紹介ソングの「Meow Pale」の歌詞にも「泣いても負けない強くなるから」ってあるんですが、もう本当その通りで。「できるまでやる」がすごくしっかりできる努力を惜しまない子です。
ーー黄色担当らぴさんはどんなキャラクターでしょうか?

小林真萌:らぴは本当にMEOWMEWのことを一番に考えてくれて、例えば今日の取材で伝えたい言葉もしっかりまとめてくれました。みんなに楽しんでもらえるように本当に細かいこと、人がめんどくさくてやらないようなことも、しっかりと一つ一つ丁寧に積み重ねて継続してるし。毎日ちょっとずつメイクとかも変えて、いかに可愛く見せられるかとか考えてるのも伝わるし。私はそういうのあんまできないから、そういう自分と違ってかっこいいしなって思います。あと優しいです。
ーー高身長でモデルさんみたいですですけど、ふわふわ優しい印象です。
高崎愛生:MEOWMEWのお色気担当みたいな感じで(笑)。「我儘ドレスコード」という曲で体の曲線を見せるようなダンスとかがあるんですけど、そういうところは、ぜひらぴを見ていただければいいと思います。
らぴ:お姉さん担当(笑)。
ーーお色気担当なんてあったんですね(笑)。では、加藤すみれさんのことを褒めてください。

長田愛来:すみれちゃんは本当に自分の魅せ方がすごい上手だなとずっと思ってて。例えばステージ上でパフォーマンスするときもそうだし、チェキ撮影もいつ見ても可愛いし、いつ見てもポーズが天才なんですよ。あとファンサとかもすごい上手で究極のアイドルです。自分のことを理解して研究していて、魅せ方をすごい分かっているすごいアイドルです。
音瀬希愛:アイドルらしさが一番あるのがすみちゃんですね!
ーーラスト、高崎愛生さんの紹介をお願いします。

寝坊助ゆる:めいちゃんは本当に継続力があって、SNS投稿とかも毎日やるのって大変だし、似たようなものになったりするけど、それでもどう自分を見せるかとか、グループを知ってもらえるか考えながら投稿してるのが伝わるし。一つのことを継続する力が本当に凄くて。ダンス未経験者なのに、最初のレッスンでできなかったダンスも次の時間には完璧に仕上げてきたり、努力できる力もあってすごい尊敬してます。あと顔が可愛い!顔だけでバズる。色々何度もバズっています。
長田愛来:あと行動力がすごい!話題のコスメも、次の日には買ってるってメンバーみんな言ってます。思い立ったらすぐ行動ができるめいちゃんは素敵だなと思います。
らぴ:MEOWMEWのSNSバズり番長です!
■新たな一面を見せるデジタルEP『きゅんChuu』

ーーデジタルEPの新曲「きゅんChuu」「理性Delete♡」「ファンサしないとダメ??」はどんな楽曲でしょうか。
音瀬希愛:「きゅんChuu」は、今までのMEOWMEWになかったようなバチバチなダンスの振りになってて。ダンサーさんが踊っててもおかしくないくらいの激しい振り付けを、歌とダンスでやるので私たちも苦戦しながら頑張りました。今までになかったダンスブレイクも見どころです。
あと歌詞がすごく自信が溢れていて、上から目線な、ちょっと煽りっぽい、今までのMEOWMEWよりも少し年上のお姉さん的な歌詞になっています。もしかしたら共感できる方もいるかもしれないし、今まで見れなかったMEOWMEWの一面を見ることができる曲になっているかなって思っています。私たち自身もお客さんがどう反応してくれるか楽しみです。
音瀬希愛:“圧”強めです。「Chuu」がキスの「Chuu」と「注目」「中毒」「夢中」といろいろな「Chuu」がかかっています。
ーー「理性Delete♡」はもう1月から披ライブでは披露していて、ファンの中でも人気の楽曲ですね。
小林真萌:「理性Delete▼」(※▼は白抜きハート)は、元気系の楽曲が多いMEOWMEWの中では数少ない切なさを感じるような楽曲です。「”優しい子”飽きたでしょ?」「癖になるでしょ?」のような小悪魔っぽい強気な歌詞が多い一方で、曲調はどこかふわっとしていて儚い雰囲気が魅力だと思っています。
強がっているように見えるのにどこか壊れそうな危うさも感じさせる幻想的でゲームのような世界観がとても印象的で、聞けば聞くほど引き込まれる曲です。ライブでは、銃でみんなのハートを射抜くような振り付けと眠ってしまう可愛い振り付けが何回か登場してくるので、見逃さないように注目してほしいです。
ーーもう一曲が「ファンサしないとダメ??」です。MEOWMEWのみんなはファンサしたくないのかな、したいのかな、どっちなんだろうって(笑)楽しい曲ですね。
高崎愛生:「ファンサしないとダメ??」は、すごいアップテンポで周りと一緒に盛り上がりたくなっちゃうような曲になっています。歌詞もすごい可愛くて、ファンサしてほしいっていう、したくないの?みたいな、猫みたいなツンデレみたいな気持ちがぎゅっと詰まってて、わがままで小悪魔なMEOWMEWが見られる曲です。振り付けもみんなで一緒にじゃんけんしたりとか、オタク界隈で有名な名古屋式アイアイとか、観客にファンサを届けに行くような振り付けもあったりして、ライブで絶対楽しくなるんじゃないかなって個人的には思ってます。
ーーそう言われてみると、すごく“猫感”ありますね。
音瀬希愛:「しょうがないなぁ」とか。「社不にゃんこ降臨」とか猫っぽいです!
■ライブを通して「推しててよかった」と思ってもらいたい…1周年への想い

ーー6月15日には渋谷Veats Shibuyaでセカンドワンマンライブ、7月には所属するPLANET
CATSの1周年ライブが控えています。意気込みをお願いします。
高崎愛生:7月の周年ライブはMEOWMEWにとってすごい大切な1日で。この1年間を通して、MEOWMEWとして活動して別れがあったり、春には新しい愛来ちゃんが入って新しい出会いがあったり、私たち自身もすごい慌ただしい毎日を過ごしてきました。ファンの皆さんを不安にさせてしまったこともあったと思います。それでも周年ライブまで変わらず応援してくださった方に感謝を伝える日だと思ってて、ここまで一緒に歩いてきてくれた皆さんに「MEOWMEWを推しててよかった」って心から思ってもらえる日にしたいです。
音瀬希愛:ワンマンライブは、今までメンバーと築き上げてきた「これまでの私達」を見せるのはもちろん、「これからの私たち」も見せたいです。「MEOWMEWは1年経ってこんな変わったんだ」って感じてもらえるようなパフォーマンスをお届けします。この7人で頑張るんだって、未来への決意表明でもあるライブにぜひ遊びにきてください!

