
「天才だろ」「マーケティングはCLクラスだ」ドイツで大バズリ!日本人FWの伝説インタビュー再び。ついに“答え”が…「それは僕だよ」
伝説のインタビューに再びスポットライトが当てられた。
現在はマジョルカに所属する浅野拓磨はボーフム時代、日本とドイツがカタールW杯で同組になったのを受け、当時ドイツを率いていたハンジ・フリック監督について質問を受けた。
すると、よく聞き取れなかった浅野は「Was ist das(なんだそれ?)」と発言。「誰」ではなく「それ」であることから「ハンジ・フリックを人としても認識していない」として、ドイツ国内で流行語大賞級に大バズリした。
そして浅野はカタールW杯のドイツ戦で、見事に決勝ゴール。さらに、2023年9月に行なわれた親善試合でもドイツ相手に3点目を奪い、4-1での圧勝に貢献した。この試合後、フリック監督は解任されたのだった。
それから月日が経ち、北中米W杯の開幕が迫るなか、「Was ist das」がまたも話題になっている。というのも、ボーフムがドイツ人FWダニエル・ハンスリックの加入を伝える映像内で、日本人FWのインタビューを使用したのだ。
具体的には、浅野が「Was ist das」が口にした後、ハンジ・フリックと名前がよく似たハンスリックが笑顔で「Das bin ich(それは僕だよ)」と割って入る内容になっている。
クラブ公式Xが「知ってるぜ!」と綴り、この映像を公開したところ、現地や日本のファンから次のようなコメントが続々と寄せられている。
「極上のユーモア」
「天才だろこれ」
「面白過ぎる」
「マーケティング部門はチャンピオンズリーグクラスだ」
「アサノが戻って来たのかと思った」
「もしかしたらインタビューの彼も来てくれるかも」
「5年くらい経ってもこすられ続けられるジャガー」
マジョルカは今季、ラ・リーガで18位に終わり2部に降格した。残留も北中米W杯のメンバー入りも逃した31歳の去就に注目が集まるなか、今季ドイツ2部9位のボーフムへの復帰を望む声も上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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