
「本当に得点能力が高い」驚異の18戦14発!オランダ戦で最も厄介なのは、“半年”でセリエA得点ランク2位になった絶好調FWか。2ゴールを許した日本代表GKも警戒心
日本代表が北中米ワールドカップの初戦で対戦するオランダ代表で、絶好調の選手がいる。ローマのFWドニエル・マレンだ。
冬の加入ながら、18試合の出場でなんと得点ランク2位タイの14ゴールを奪取。とりわけセリエAのラスト7戦では7ゴール・2アシストと大暴れで、5月10日のパルマ戦では、日本代表GKの鈴木彩艶から2点を奪ってみせた。
29日に行われた森保ジャパンの練習後の取材で、その鈴木にマレンの印象を訊くと、こう話していた。
「本当に得点能力が高い選手で、対戦した時も得点を決められていますし、その試合の反省も踏まえながら、オランダ戦の分析をしたいと思います」
日本としては、どう対策をすべきか。23歳の守護神は「詳しくはまだ分析はできていない」としつつ、「背後の抜け出しがうまい選手で、シュートの能力が高いので、(最終ラインの)背後の連係であったり、チームとして中を締める部分だったり、これからそういったところを詰めていければ」とコメントした。
オランダは得点源だったメンフィス・デパイがコンディションの問題で苦しみ、コディ・ガクポも今季は精彩を欠いた。このマレンが日本にとって最も厄介なアタッカーとなるかもしれない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」
【記事】「ふざけんなよ」「ただの暴力」悪質タックルで日本代表MFを負傷させたクロアチア代表戦士にファン激怒!「ひどすぎる」「まじで終わってるわ」
【画像】華やかな美女ずらり! トップスターの妻・恋人・パートナーを一挙紹介!
