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ホームで町田に2-2ドロー。劇的同点弾の名古屋MF高嶺朋樹は手応え「次のゲームに繋がるゴールだった」【PO第1戦】

ホームで町田に2-2ドロー。劇的同点弾の名古屋MF高嶺朋樹は手応え「次のゲームに繋がるゴールだった」【PO第1戦】


 土壇場でドローに持ち込んだ。

 名古屋グランパスは5月30日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦で、FC町田ゼルビアとパロマ瑞穂スタジアムで対戦した。

 ホームチームは6分に先制点を献上し、10分に森島司のお膳立てによる木村勇大のゴールで追いつく。78分に勝ち越し点を奪われ、苦しい状況に追い込まれたが、90+2分に高嶺朋樹が強烈な超ロングシュートを突き刺す。試合はそのまま2-2でタイムアップした。
 
 試合後のフラッシュインタビューで、高嶺は自身のゴールを次のように振り返る。

「自分の得意な位置だったし、終盤の負けている状態で相手のプレッシャーも弱まっていた。まさか、あんなに上手く入るとは思わなかった。最悪、コーナーを取れれば良いと思っていたので、上手く入ってくれて良かった」

 今季から名古屋でプレーする28歳MFにとっては、これが移籍後初ゴール。「同点に追いつくゴールを決められたのは、自分自身の自信になる。次のゲームに繋がるゴールだったと思う」と手応えを口にする。

 6月6日に行なわれる第2戦は、町田のホームに乗り込む。高嶺は「(第1戦は)引き分けの状態で終わったので、0-0の気持ちで、新たな気持ちで試合に臨みたい。次、勝って、サポーターと喜びを分かち合いたい」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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