サカナクション好きな子どものほほえましいエピソードが、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約5万回以上表示され、約3000件の“いいね”を獲得しています。
サカナクション好きな息子のエピソード
画像を投稿したのは、Xユーザーのノゾミンミンゼミ(@minminzemi_nz)さん。音楽バンド「サカナクション」のファン(通称:魚民)で、小学校2年生になったばかりの息子くんも同じくその1人だそうです。
今回話題を呼んだのは、そんな息子くんが学校で起こした一コマ。「『サカナクション知ってるひとー!』ってクラスで聞いたら、半分くらいだった!」そうで、知っている人たちとサカナクションの『いらない』という曲を一緒に踊ってきたそうです。行動力がすごい……!
ランドセルには、サカナクションのボーカル・山口一郎さんの顔が描かれたキーホルダーを付けるほど大好きだという息子くん。「1年終わるまでに、全員にサカナクション周知させる目標らしい」とのことで、ファンを増やそうと躍起になっているようです。
このエピソードに対し、Xのコメント欄では「素敵な目標すぎる」「素晴らしい教育&布教!」「なんと頼もしい」「将来有望すぎる」「凄い!! 未来の魚民を支える活動素晴らしすぎる」などの声が寄せられています。
また、“魚民”になぞらえて子どものファンは“稚魚”と呼ばれるそうですが、「まさに稚魚 可愛いしかない」「素晴らしい 稚魚のかがみですな!ぜひ運動会で踊って欲しい!」といった声も寄せられました。
サカナクションのMV再現で山口さんも反応
サカナクションの楽曲「夜の踊り子」がネットミームとして流行していることを踏まえ、後日息子くんは「次は自分が好きな曲を流行らせたい!」と考え、「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」のミュージックビデオを手作りした人形で再現。Xでの投稿は300万回以上の表示数、約3万7000件の“いいね”を獲得し、リプライ欄ではなんと山口さんも「凄い! 嬉しい!」と反応を寄せています。
画像・動画提供:ノゾミンミンゼミ(@minminzemi_nz)さん

