
AKB48の元メンバーで、現在はアイドルグループ・Lumi→A(ルミア)でリーダー兼青色担当として活動する佐々木優佳里が、イメージDVD「雪、ほどける夜」(ラインコミュニケーションズ)を発売。5月30日の発売記念イベント前に囲み取材に応じ、撮影時の舞台裏やLumi→Aの活動、そして今後の展望について語った。
■南国から一転、極寒の長野で見せる“新たな一面”
AKB48卒業後はグラビアアイドルとして人気を誇る他、現在は自身が発起人を務めるアイドルグループ・Lumi→Aの一員として活動している佐々木。イメージDVDでは、太陽の光が降り注ぐ、南国の海をバックにした王道グラビアを披露してきたが、5枚目となる今作では、これまでのイメージを一新する「冬の長野県」を舞台に、自身初となる雪中での撮影を敢行したという。
1月に長野県で撮影が行われた今作。佐々木にとって冬の極寒の中で行うグラビア撮影は今回が初めての経験だった。
「初めてなんです、この寒い時期に撮影をするのが。DVDだと初めてで、本当に結構寒かったんですけど、長野県は温泉が有名で。温泉に入ったシーンもあったので、撮影がすごく楽しみでした」。

■天気予報を覆す“雪の奇跡”と初の襦袢衣装
そんな過酷ながらも楽しみにしていた撮影の中、タイトル「雪、ほどける夜」の通り、天候によるドラマチックな“奇跡”が現場で起こった。
「元々その撮影の天気予報だと、雪が降る予定はなかったんですよ。でも、撮影の2日目にカーテンを開けたら雪が降っていたんですね。その前の夜くらいから雪が降っていて、テンションが上がって雪と一緒に撮影しちゃいました。(予定にはなかった)雪のシーンもありますし、雪だるまを作って見せているところもあるんです。まさか雪が降るとは、って感じだったんですけど、すごくうれしかったです」。
さらに、これまでのグラビアでは見られなかった衣装面での新たな挑戦についても明かした。
「私、今回初めて襦袢(じゅばん)を着させていただいたんです。青の襦袢。人生で初めて着させてもらって、はだけている感じとか、ちょっと見せ方を工夫したので、そこはお勧めですね」。

■朝のベッドから「一番攻めている」黒ランジェリーまで
ジャケット表紙にも採用されている衣装については、「このDVDで一番最初に撮影した衣装」と明かし、そのシチュエーションをうれしそうに振り返った。
「寝起き感のある、ちょっとナチュラルな感じで、朝ベッド(のシーン)ですね。この格好から始まっています。あとは黒のランジェリーは、たぶん一番攻めている衣装だと思います。かわいいところはもうたくさん詰まっています!(笑)」。
これまでの作品で多かった南国の太陽や海辺でのシチュエーションとは一転し、今作はしっとりとした冬の魅力が凝縮された一枚となった。
「今までにない季節感というか、冬を感じられるゆかるん“冬ゆかるん”を感じられる内容になっているかなと思います。今までは日光に『まぶしい!』みたいな、海辺での撮影が多かったんですけど、今回は温泉でしっとり。今回は“大人ゆかるん”になっていますが、“でも、かわいいよ”っていうのをアピールしたいです!(笑)」。

■デビュー3カ月のLumi→A、初の沖縄遠征へ
6人組アイドルグループ・Lumi→Aは、間もなくデビュー3カ月を迎える。
「苦労とかは全くないです!(笑) みんな本当に真面目で良い子なので、みんなの成長を感じられる日々がすごく楽しくて。本当にすてきなメンバーばかりなんです。ぜひ一度、(ライブへ)足を運んでもらえたらなと思います」。
6月には初めての沖縄遠征を控えており、AKB48時代のファンにも来場を呼び掛けた。
「今度Lumi→Aで沖縄に行くので、私たちと一緒に熱い夏にしていきましょう!」。


