関東地方に位置する神奈川県は、横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市を持つ、全国で唯一の自治体です。都市機能が発達している一方で、豊かな自然にも恵まれていることも特色となっています。
大東建託では、神奈川県居住の20歳以上の男女を対象に、2026年2月10日〜3月22日の期間で過去最大級の居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<神奈川県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<神奈川県版>」として発表しました。
今回はその中から「住みたい街(自治体)」のランキングを紹介します。神奈川県在住者が「住みたい自治体」として多くあげたのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
(出典元:住みたい街 自治体ランキング<神奈川県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)
第2位:横浜市西区(神奈川県)
第2位は「神奈川県横浜市西区」でした。日本有数のターミナル駅である横浜駅が立地し、県内外へのアクセスに優れているエリアです。
駅周辺には、多彩な商業施設が集積。さらに、区内には中央図書館や県立図書館、横浜みなとみらいホール、横浜能楽堂、県立音楽堂といった文化芸術施設が充実しており、さまざまな過ごし方ができる点も、多くの支持を集めた理由かもしれません。
第1位:世田谷区(東京都)
第1位は「東京都世田谷区」でした。東京23区の南西部に位置する自治体です。多摩川を境として、神奈川県川崎市に接しています。
新宿を起点とする京王線と小田急線、渋谷を起点とする東急田園都市線が通っており、都心部へのアクセスにも便利です。多摩川をはじめとした豊かな自然に恵まれており、暮らしやすい環境が整っている点も多くの支持につながっているのかもしれません。

