『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』新潟・アオーレ長岡(2026年5月31日)
○内藤哲也&BUSHI&RYUSEIvs小峠篤司&Hi69&大原はじめ×
7・18大阪大会で清宮海斗とのシングル初対決が決まった内藤が、デスティーノ発射で快勝だ。
前夜後楽園大会でのネオ・グローバル・タッグリーグ戦Aブロック公式戦で清宮と初対決。試合後には内藤から一騎打ちを申し入れ、清宮も受けて立って夏のビッグマッチ7・18大阪大会でのシングル初対決が決まった。
一夜明けたこの日は長岡でTEAM NOAH相手に6人タッグマッチに臨み、大原をBUSHIとの合体技・OUT OF CONTROLで追い込むと、最後はデスティーノを完璧に決めて自ら3カウントを奪ってみせた。
清宮戦へ快勝始動となった内藤は「清宮選手とのシングルマッチが発表されたね。ずいぶん早いな。俺も見てびっくりしたよ」と不敵に笑いながらも、「その試合、俺自身もやりたかったからメチャメチャ楽しみではあるけど、今はネオ・グローバルタッグリーグ中なんでね。確かに1敗してしまったかもしれない。でも、まだ可能性は十分にあるわけで、俺とBUSHIの優勝を目指してここから突き進んでいきますよ」と話し、胸の高鳴りを抱えつつ、タッグリーグ専念を強調していた。
【内藤の話】「今日はプロレスリング・ノア、アオーレ長岡大会。久しぶりにアオーレ長岡に来たけど、何かかつての記憶がよみがえってくるっていうかさ。ここのお客様、凄く熱かったななんて思い出しながら今日リングに上がり、そして試合をしましたよ。非常に楽しかった。今日、会場に来てくださった皆様に感謝いたしますよ。グラシアス、アミーゴス。そういえば7月の大阪大会で清宮選手とのシングルマッチが発表されたね。ずいぶん早いな。俺も見てビックリしたよ。こんなに早く決まっちゃうのってね。まあ、その試合、俺自身もやりたかったからメチャメチャ楽しみではあるけど、今はNEO GLOBAL TAG LEAGUE中なんでね。確かに1敗してしまったかもしれない。でも、まだ可能性は十分にあるわけで、このNEO GLOBAL TAG LEAGUE、俺とBUSHIの優勝を目指して、ここから突き進んでいきますよ。じゃ、次はあさってかな。新宿FACEでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「いやあ、昨日はメチャクチャ効いたぜ。刺激ある試合だったな。今日がタッグリーグ公式戦だったら、まあ、無理だったろうな。それでも昨日戦った清宮海斗、そして“シュバババ"。お前らは今、俺が最も戦いたい相手、タッグチームランキング第2位だよ。タッグチャンピオンチームが初めて負けたんだ。それでもな、まだ第2位だ。俺たちが本当に戦いたいのは、決勝で丸藤&拳王、なんてな。夢見ている場合じゃねえぞ。次もう負けたら、たぶんいけねえだろうな。このままチャンピオンチームが終わるわけにはいかねえんだよ。必ず次の岩手、公式戦勝ってみせるよ」
【RYUSEIの話】「昨日、後楽園ホールで鶴屋選手との3番勝負3戦目、負けてしまいました。悔しいし、ショックだけど、自分自身恥じていないので。そういうタイミングで今日大原選手であったり、TEAM NOAHの皆さんと戦えたことは凄く自分にとって大きかったと思います。ここから、また一からひとつひとつ積み上げていきたいと思います」

