
アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)。6月6日(土)に放送される第九章「ヴィルフリートの一日神殿長」の本編先行カットとあらすじが解禁された。
■アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは
「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を原作として制作されているアニメの新シリーズ。4月より2クール連続で放送。
「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。
本が大好きな女子大生が本に埋もれて亡くなり、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。
マインは家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々を駆け抜けていく。
声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。
5月30日には、2クール目のエンディングテーマがadieu(上白石萌歌)の新曲「Wanna me」になることが発表された。
■第九章「ヴィルフリートの一日神殿長」あらすじ
ローゼマインと義兄・ヴィルフリート(CV:寺崎裕香)は1日入れ替え生活を行うことに。城を出れば遊べると思っていたヴィルフリートだが、そう甘くはなかった。
神官長・フェルディナンドと神殿を回る中で、ローゼマインが多くの仕事をこなしていたこと、平民でさえ字が書けることを知り愕然(がくぜん)とする。
一方フェルディナンドは、平民の子供にも劣るヴィルフリートは次期領主にふさわしくない、廃嫡にすべきだと領主・ジルヴェスターに進言する。

